よくあるご質問
弊社のサービスにつきまして、今までお客様からございましたご質問にお応えする形式でご説明をさせていただいております。
投稿論文校閲サービスに関しての Q & A
- Q1.論文の校閲サービスのお値段について教えてください。
- Q2.具体的にどのような方が校閲をしてくれるのですか?
- Q3.論文の校閲サービスの納期について教えてください。
- Q4.何人位の校閲者がいるのですか?
- Q5.具体的にどのように原稿をお送りすれば良いのでしょうか?
- Q6.図表に関してはどのようにお送りすればよろしいでしょうか?
- Q7.もし原稿がリバイスになった場合はどのような料金設定になっているのですか?
- Q8.NAIで校閲をしてもらっていない原稿が査読になり、校閲を追求されました。修正後の原稿と査読者宛の手紙について校閲していただけますか?
- Q9.校閲をしたという証明書をもらえますか?
- Q10.自然科学分野でも専門性の高くはない内容の原稿に関しての翻訳を、お願いできますか?
論文の校閲サービスのお値段について教えてください。
たとえば、タイトル、本文、Figure Legend、TableやFigureの英語部分を含み、Referenceを含まないで、2,500wordsの論文をお預かりさせて頂いたとします。この場合、弊社の特徴でございます二回の校閲ステップを含みまして、概算ではございますが48,000円程度の御請求額になります。
- 詳細は、料金・納期のページをご覧下さい。
- 校閲のお見積、ご依頼はこちら
具体的にどのような方が校閲をしてくれるのですか?
一流のジャーナルへの投稿経験が豊富であり、Reviewerとしての経験も豊富なネイティブのエディターが校閲させて頂きます。 文法や表現の手直しは当然のことながら、あいまいな部分や、意味が二通りに取れるような部分等に懇切丁寧にアドバイス、コメントを行わせて頂きます。 先生方は、こうしたコメントを受けまして、エディターに対して「ご指摘の点は理解できます」「どうも意味を取り違えていらっしゃいます」等、アンダーラインや括弧書きをして御回答ください。これを受けまして、「それならばこうした表現が最も適切です」とご納品させて頂きます。
- 詳細は、校閲者のページをご覧下さい。
論文の校閲サービスの納期について教えてください。
納期に関しましては、上記の2,500wordsの論文の場合、通常スピードでしたら初回の校閲作業に7日から10日、第二回目の校閲作業に3日から5日のお時間を頂戴しております。またお急ぎの場合は、15%から20%の割増料金にて準スピードサービス、30%から40%の割増料金にてスピードサービスも御用意させて頂いております。
- 詳細は、料金・納期のページをご覧下さい。
何人位の校閲者がいるのですか?
現在アメリカ、ヨーロッパを中心に80名以上のエディターが登録しております。彼等は世界中の研究機関より応募をしてきたネイティブの科学者の先生方です。こうして登録を希望された先生方より、厳しい審査の後10人に1人程度の割合で残った素晴らしい能力の先生方ばかりです。
- 詳細は、校閲者のページをご覧下さい。
具体的にどのように原稿をお送りすれば良いのでしょうか?
原稿ファイルを依頼フォームに添付して送信するか、メールに添付してお送りください。 ファイル種別はMS Wordが一番助かります。もしE-Mailを御利用でないなら、CD-ROMやUSBメモリ、フロッピーディスクで弊社まで御郵送ください。弊社では、御依頼を受けましたら必ず受信確認のお返事を出させて頂いております。
図表に関してはどのようにお送りすればよろしいでしょうか?
図表中の文章も校閲対象とされたい場合は、パワーポイント(PPT)ファイルやExcelファイルなど、テキスト編集可能なファイル形式でお送り下さい。校閲対象とされない場合、PDF、GIF、JPED、TIFFなどでも結構です。 ファイルの送信方法及び注意事項につきましては、お見積・ご依頼ページをご覧下さい。 またこれらのファイル形式にできない場合は、ファックスまたは郵送でお送り頂ければ幸いです。
もし原稿がリバイスになった場合はどのような料金設定になっているのですか?
弊社が一度校閲作業を行わせて頂いた原稿に関しましては、原則的には通常料金よりも抑えた価格設定にてご提供できるようになっております。 原則として初回と同じエディターが校閲作業を担当させて頂きます。 リバイスの際、査読者へのレターも校閲させて頂いております。弊社のエディターは一流誌への投稿経験が豊富であり、かつ査読者としての経験が豊富なエディターも多数おりますので安心してお任せください。
- 料金の詳細に関しましては、こちらからどうぞ
- リバイス校閲のお見積、ご依頼はこちら
NAIで校閲をしてもらっていない原稿が査読になり、校閲を追求されました。修正後の原稿と査読者宛の手紙について校閲していただけますか?
はい、もちろんです。ただし、当方で原稿をお取り扱いするのは初めてとなりますことから、新規原稿としてのお取り扱いとなります。 当方でお取り扱いしたことのない原稿でありますから、査読者からのコメントをお送りいただくことにより、どこを重点的にチェックすべきか、どこを大幅に修正してはいけないか等といった細かい点の確認を行わせていただくことが可能ですので、必ず査読者からのコメントをご提出ください。
校閲をしたという証明書をもらえますか?
はい。当方にて校閲を行わせいただきました原稿につきましては、校閲証明書(代表取締役の直筆署名入りの印刷物)のご郵送、またはPDFでの発行が可能です。
簡単な内容ではございますが、
To whom it may concern :
An experienced medical または scientific editor whose first language is English has carefully reviewed this paper titled "論文表題名".
Our company specializes in the editing of papers written by physicians and scientists whose native language is not English.
President NAI Inc.
といった手紙を会員の方には無料*1 にてご用意させていただきます。ご希望の際はできる限り校閲前にお知らせ下さいますようお願い致します。
(*1非会員の方は別途料金(500円)がかかります。ご了承の程お願い申し上げます)。
自然科学分野でも専門性の高くはない内容の原稿に関しての翻訳を、お願いできますか?
はい、もちろんでございます。NAIには論文サポートサービスのほかに、一般実務的な原稿をお取り扱いさせていただいております部門がございます。
- 詳しくはhttp://www.naiway.com/をご参照ください。
翻訳サービスに関しての Q & A
- Q1.ところで翻訳もお願いでますか?
- Q2.翻訳の料金はどれ位なの?
- Q3.翻訳を依頼するにあたって何か気をつけることはありますか?
- Q4.何人位の翻訳者がいるんですか?
- Q5.英語の文献を日本語に翻訳して頂けますか?
- Q6.論文関連以外の原稿の翻訳をお願いする場合はどうすれば良いでしょうか?
ところで翻訳もお願いでますか?
はい、弊社では、「論文投稿経験豊富な名誉教授」、「現役として活躍中の大学教授、准教授」、「欧米の研究室で活躍中の日本人研究者」に翻訳作業をお願いしております。従いまして、専門性において大変クオリティが高いと御評価頂いております。またご希望があれば、翻訳作業の後ネイティブのエディターと著者の先生方との間で校閲作業、確認作業を繰り返し、最終的な投稿原稿のクオリティに仕上げさせて頂きます。
翻訳の料金はどれ位なの?
例えば、翻訳後英文で2,500 words程度になります日本語原稿を英語に翻訳させて頂いたとしますと、翻訳作業だけで100,000円程度の料金設定になります。また、翻訳後原稿の校閲まで致しますと、セット割引適用にて、約135,000円程度の料金を頂戴しております。
- 詳細は、料金・納期のページ をご覧下さい。
翻訳を依頼するにあたって何か気をつけることはありますか?
翻訳の御依頼をお引き受けするにあたりお願いごとが二つございます。
- 1.英語の参考文献を2-3編御用意頂きますよう、お願い致します。
- 2.専門辞書に載っているような言葉でも適切な対訳でないケースがございます。従いまして先生の分野特有の専門用語がございましたらその対訳を御用意ください。各分野専門の翻訳者にお願いするので、どうしても「いい加減な翻訳は出したくない」という意識が働きます。従って、参考文献等を熟読してからの作業となります。その点、御理解をお願いいたします。
何人位の翻訳者がいるんですか?
「論文投稿経験豊富な名誉教授」、「現役として活躍中の大学教授、准教授」、「欧米の研究室で活躍中の日本人研究者」合計で、現在約60名程度の翻訳者を抱えております。 また、マニュアルやホームページ等の実務翻訳に関しては現在30人程の登録を頂いているネイティブ翻訳者か、日本人でも厳しい審査に通った翻訳者がお手伝いをいたします。
- 詳細は、翻訳者のページ
論文関連以外の原稿の翻訳をお願いする場合はどうすれば良いでしょうか?
論文以外にも、抄録、要旨、各種レター、ポスター、公演原稿、スライド等、扱っております。
- 詳細は、取り扱い原稿のページをご覧下さい。
また、一般文書の翻訳は弊社のNAIway翻訳サービス事業部にて承っております。
- 詳しくはhttp://www.naiway.com/をご参照ください。
上記以外のご質問がある場合は、こちらのお問合せフォームをお気軽にご利用下さい。送信後、弊社担当者よりご返信いたします。