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再投稿論文(リバイス)サポート

論文をご投稿される際、「できれば一度でのアクセプト」をご希望されるのは当然のことです。しかしながら、ご投稿された論文の半数以上において、修正、変更、再検討等を求められるのが現実です。しかも、ほとんどのケースが、投げ出したくなる程たくさんのレビュアーのコメント付。そして困ったことに、その多くが「的が外れている」。 正に頭の痛くなる瞬間です。しかしながら、この段階であきらめてしまったら、せっかく積み上げてきた努力も、すべて水の泡と化してしまいます。

NAIでは、このリバイス段階での論文サポートを最も得意としております。具体的には、

修正論文の精査・校閲

査読者のコメントに応えてご変更された箇所を重点的にチェック、全体の論文構成にひずみが生じていないか等、レビュアー経験等が豊富なNAIの校閲者が、その経験と実績を基に、奥の深いサポートを行います。

レスポンスレターの精査・校閲

査読者のコメントに応えてお客様が作成されたレスポンスレター、実はこのレスポンスレターが「論文アクセプト」の成否を決めます。査読者も人の子、日本人には気づかない「慇懃無礼な言い回し」や、「的をはずした回答」を行ってしまうと、アクセプト目前まで漕ぎ着けている論文が水の泡。こうした事態を避けるため、NAIの校閲者は、その経験と実績の下、お客様の立場になって、論文の修正箇所に照らし合わせながらきめの細かい校閲作業を行わせていただきます。

投稿先の変更

もし何らかの理由で、投稿先ジャーナルからリジェクトの通知を受けた場合、当然ながら次のターゲットを検討します。その際、新たな投稿先のジャーナルの投稿規程や傾向に合せ、論文のスタイルや内容の編集が行われます。こうした編集原稿の校閲も、弊社の得意とするところ。お客様にご納得いただけるまで、何度でもやり取りを実施させていただきます。

リバイス論文の校閲価格

弊社での初稿お預かりの有無に関わらず、全て責任を持って対応させて頂きます(注1)。また、一度弊社でお預かりいたしました論文に限り、当社独自のリバイス校閲オプションをご用意。通常料金よりも抑えた価格設定にてご提供させていただいております(注2)

(注1)弊社にての校閲実績のない原稿につきましては新規のご依頼扱いになります。その際、査読者の意見に基づき修正をされた原稿、査読者からのコメント、レスポンスレター、場合によってはご投稿された初稿論文等、校閲作業に必要な原稿をお送りください。弊社の校閲者なら、原稿のおかれている状況を総合的に判断し、適切な校閲サービスをご提供することが可能です。

(注2)初回のお預かり時と比較して著しく変更箇所が多い等の場合はこの限りではありません。

リバイス論文の校閲オプション

※弊社にて初稿をお預かりした場合に限ります

弊社ではリバイス論文につきまして次の3つのオプションがございます。

1Revise Editing A(推奨コース)

修正箇所を中心に全体を校閲させていただくタイプです。原則として、初稿を校閲した校閲者が校閲作業を行います。お客様に修正箇所をご明記いただき、その部分を中心に、全体の論文の構成やスタイル、バランス等までも配慮し、きめの細かいサービスを実施いたします。修正箇所のワード数、および論文全体を見直す作業にかかる労力を総合的に勘案の上、価格決定をしております(通常、下記のRevise Editing Cより価格を抑えることができます)。

2Revise Editing B(経済的コース)

修正箇所を含めましたセンテンスのみ文法チェックさせていただくタイプです。修正箇所のワード数を基準に価格決定をしております。

3Revise Editing C(おまかせコース)

修正箇所が明記されていない原稿を校閲させていただくタイプです。原則として、初稿を校閲した校閲者が校閲作業を行います。査読者のコメントが甚大な量である、論文全体のロジックや実験結果、実験方法等にまで変更がある、投稿先を変更したため、論文を大きく書き換えた、こうしたほぼ論文全体を修正しなければいけないケースの場合にお勧めのコースです。初稿の校閲作業に費やした労力とリバイス原稿校閲の際の労力を比較し、価格決定をしております。

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