学生、教官、NAI、それぞれが個別に情報共有

指導教官、学生、NAIそれぞれが双方向で個別に必要情報の共有が可能です。

教官向けに 若手研究者の論文指導のサポートをします

指導教官A
指導の時間が取れなくて

講師や助手、助教や大学院生の論文の指導する時間がとれない。でも彼らの論文執筆にも期限がある。
私のコピーロボットが欲しいくらいだ...。

指導教官B
研究のポイントは指導できるが

英語論文の構築までには、どうしてもネイティブのプロ(欧米のベテランPh.D.)のメンター的な
専門的指導が不可欠だ...

指導教官C
完成度が低すぎて

論文作成のイロハのイから指導が必要。やらなくてはならないのはわかっていても、
現実的にはとても無理...

指導教官D
AI頼りの論文では研究者は育たない

AIは確かに素晴らしい論文を整えます。でもそれらの論文は、一流ジャーナルでは通用しません。
論文は自らが整えていく、それがまだ、研究の世界で求められている最低条件。
その点までも含めてサポートが欲しい...

学生やポスドクからの原稿を、メールでやり取りせずに一元管理。

たすけーるなら、学生やポスドク執筆の論文の英語構成指導、ロジック展開、論文英語構築、英文校閲等の過程(部分翻訳、全文翻訳も可能)を、執筆者(学生やポスドク等)、指導教官、NAI間で連携してマイページ内で解決できます。

見積や推奨サービスの確認・承認フローを効率化。

たすけーるなら、学生やポスドクが下書きした「たたき台論文(英語、日本語、英語日本語混合を問わず)」を完成させるために、

・IMRAD(Introduction, Method, Result and Discussion)の体裁が整っているか
・研究目的や論理構成が整理されているか
・採用単語や表現に違和感がないか
・セクション欠落やデータ不足がないか
・どんな工程、どんな作業が必要か
・科学的な文書になっているか
・データ解釈や引用整理が十分になされているか
・パラグラフの論理接続や文法に粗さがないか
・誤字脱字、文法ミスなどがないか
・文体統一・引用整合・フォーマット調整の必要性
・ジャーナル規定への合致

などを精査して必要な作業工程を推奨、マイページ内で見積金額を算定します。

その見積金額をご確認いただき、指導教官のご確認、ご承認を受けた後、サービスがスタートします。その際、不要なサービスを外していただいて、再度お見積りを算出することも、すべてマイページ上で対応いたします。

校閲者からのフィードバックを学生やポスドクと同時に共有。

たすけーるなら、マイページ内で、

・下書き状態の原稿
・NAIのサービスが提供され、一定の修正やアドバイス、修正が施された第一段階の原稿
・学生やポスドクの方がNAIの質問等に回答した原稿
・指導教官が該当原稿に修正を入れた原稿
・再度、NAIからのご提案を加えた2回目の納品原稿(3回目以降も)

等、論文仕上げの各工程での情報共有が可能です。

論文の完成度を進行ごとに可視化。

たすけーるならマイページ内で、

・NAIのサービスの提供工程ごとに、おおまかな完成度のパーセンテージが表示されます。

マイページで一括管理

論文ごとに依頼→見積→承認→納品→請求をトラッキング。指導者著者間のやり取りもマイページ内で完結。納品物もマイページ内でダウンロード。

教官・学生・NAI三者間の透明性

指導教官、学生(ポスドクや助教等も含む)、NAI間で情報を共有。

必要なサービスの推奨

部分翻訳、類似性削減、フォーマット調整、リライト等、お預りした論文に必要となるサービスを推奨。

有料見積で完成度精査

有料見積3,300円(税込)で、その時点での論文完成度を判断。論旨強化、図表の最適化、構成コンサルティング、追加解析提案リライト提案、文法・語彙向上など、投稿までの必要作業を項目別に提示。

再見積りでカスタマイズ可能

初回見積り時提案させていただいた必要作業を減らす、増やす等のカスタマイズをご要望いただくことによる、金額の減増も可能。

負担軽減

指導教官の代役となって、論文投稿・校閲経験豊富なネイティブPh.D.が懇切丁寧に指導。日本語からの翻訳が必要なら分野別の科学専門翻訳者が対応。教官がすべき確認は承認クリックだけ。

進行工程の可視化

進行工程を完成度●●%と可視化。直感的に論文完成度を把握。

トレーサビリティ

コメント・承認履歴が記録され、一定期間内であれば、後から参照可能。

AI翻訳後の対応も柔軟に

生成AIによる英文校正後の論文校閲の受託、生成AIによる英文校正の受託からの論文校閲も可。AIには出せないプロの人間力の部分をサポート。

1. 日本語原稿でも日英混在の原稿でも対応可能

日本語で作成された原稿でも、NAIの科学翻訳者が日本語でお客様と内容の確認をしながら英語化いたします。また、日本語と英語が混じっている原稿でも、日本語部分はNAIの科学翻訳者が翻訳、全体が英語になった後にはネイティブ校閲者が英文校閲をして、最終的には英語の原稿に仕上げます。

2. AI翻訳後の確認作業にも対応

AI翻訳後の訳文確認、適正単語や適性用法の選択などを確認、修正します。

3. 剽窃問題にも、実際にSimilarity Indexを下げながら校閲対応

英文の剽窃にも「類似性削減校閲」にて対応、論文校閲を実施しながら、同時にSimilarity Indexを削減します。

4. 日本語でのやり取りが可能

論文執筆中に生じた英語表現に関する疑問をNAIの科学翻訳者もしくは校閲者に日本語で確認することが出来ます。

※校閲者に問合せさせていただいた場合は、校閲者からの回答は英日翻訳を行い日本語で回答、お客様からの日本語のお問合せは日英翻訳を行い校閲者に申し伝えることでスムーズなやり取りをサポートさせていただきます。

5. こんなお困りごとにも誠意をもって対応

以下のようなお困りごとにも誠意をもって対応いたします。

  • お客様の論文がそのジャーナルに適しているかどうかや、投稿のプロセスについての質問など、投稿する前にジャーナル編集者に問い合わせるレター/メールの作成
  • 戦略的カバーレター作成
  • 投稿規程チェック
  • フォーマット調整
  • レスポンスレターの代理作成
  • ジャーナル編集者への査読状況の確認
  • 再投稿の際締め切りの延長を要求するレター/メールの作成
  • 論文取り下げ・差し替えの依頼レター/メールの作成
  • アクセプト(受理)連絡後お問合せレター/メールの作成
  • 国際学会参加の際のお問合せや、海外研究機関等への質問
  • その他、科学論文に関する各種お困りごと
  • 代表者様(指導教官様)の名義でマイアカウントを作成いたします。
  • 論文ごとに個別マイページを立ち上げます。
  • 論文指導者の先生が指導する論文執筆者(著者)を登録します。

指導教官や著者からの自己申告

  • 現在の論文の状態
    ▶すべて英語になっているか▶論文に日本語が残っているか▶生成AIによる事前英文校正の有無(任意) など
  • 論文としての仕上がり段階(著者自己評価)
    ▶草稿段階-アイデアを形にしたばかり▶構成・論理の再構築が必要▶骨子整備段階-主要セクションは揃うが論旨・流れに粗が残る▶論旨整理段階-内容は一巡したが、説得力・文章精度はまだ中程度▶仕上げ前段階-研究内容は明瞭。表現・引用など細部の磨き上げが必要5▶投稿準備完了-ジャーナル提出水準。最終フォーマット確認のみ など
  • 論文完成度(パーセント提示/著者自己評価)
  • 投稿先の提案は必要か
  • フォーマット調整は必要か
  • 類似性削減は必要か

NAIのプロフェッショナル判断

  • 論文としての完成度(軽微改定要~大幅改定要)
  • 具体的な問題点
    ▶研究目的や論理構成が未整理▶誤字脱字、文法ミスなどが多い▶採用単語や表現に違和感▶セクション欠落やデータ不足あり▶科学的な文書になっていない▶IMRAD の体裁は整っているが流れや説得力が弱い▶データ解釈や引用整理が不十分▶パラグラフの論理接続や文法に粗さがある▶文体統一・引用整合・フォーマット調整が必要▶ジャーナル規定に合致していない など
  • NAIからお客様に推奨する個別サービス
    ▶論旨強化▶図表最適化構成コンサルティング追加解析提案文法・語彙精度向上AbstractリライトIntroductionリライトMaterials and MethodsリライトResults and DiscussionリライトConclusionリライト など

上記のような指導教官や著者からの自己申告に、上記のようなNAIのプロフェッショナル判断を加味して、お見積金額を算出します(有料3,300円均一(税込))。

英文校正・校閲

原稿の英語化が完了しましたら、ネイティブ校閲者が投稿にふさわしい原稿となるよう英文のブラッシュアップや調整を行います。

(カジュアル校正/プレミアム校閲/プレミアムEX校閲/フルチェンジリライト/類似性削減校閲から校閲プランをお選びいただけます。)

納品

初回手配日より最長6か月間*何度でもご質問・ご確認可能

*初回手配日から1か月が通過するごとにお伺いのご連絡をさせていただきます。その際にお返事がない場合はその時点で原稿完成と見なし、サポート終了とさせていただきます。サポート期間中であってもジャーナルへのご投稿が完了した時点でサポートを一旦終了とさせていただきます。

請求書発行

原稿が完成した時点もしくは初回手配日より6か月間が経過した時点で御請求書類を発行させていただきます。

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