よくあるご質問

エヌ・エイ・アイのサービスにつきまして、今までお客様からいただいたご質問と回答を掲載しております。

論文校閲・校正サービスに関するよくあるご質問

Q

論文の校正・校閲サービスの料金について教えてください。

(例)2,500wordsの論文をお預かりさせていただいた場合(タイトル・本文・Figure Legend・TableやFigureの英語部分を含み、Referenceを含まない)
→ 51,875円(消費税抜)
  (概算ですので詳細金額はお問合せいただくか、資料ダウンロードの中の「論文校閲価格表」をご参照ください。)

Q

校閲者はどのような人ですか

一流ジャーナルへの投稿経験や査読者としての経験も豊富なネイティブの校閲者が校閲させていただきます。
現在アメリカ、ヨーロッパを中心に80名以上のエディターが登録しており、いずれも研究機関での経験あるネイティブの科学者です。

Q

校閲者の名前を教えてもらえますか。

大変申し訳ございません。契約上、校閲者の個人名を公開することが出来ない者が多く所属いたしております。 万が一、ジャーナル側から校閲者名を求められた際には、担当コーディネーターにご相談ください。

Q

校閲者を指名することはできますか。その場合、指名料はかかりますか。

はい、ご指名いただきました校閲者のスケジュールに空きがある場合には、可能です。
また、事前にご連絡いただきました場合、スケジュールの確認・調整を行わせていただくことも可能です。
なお、弊社では指名料は頂戴しておりません。

Q

論文の校閲サービスの納期について教えてください。

例えば2,500wordsの論文の場合、初回校閲の納品は4日から5日、2回目の校閲の納品は1日から3日となります。(通常納期の場合)
お急ぎの場合は、スピードサービスもご用意しております。(別途料金)
弊社の納期は営業日ではなく、実日数によって表記しています。

Q

エヌ・エイ・アイで校正・校閲後の原稿がリバイスになった場合、リバイスサービスの割引はありますか。

弊社で校閲いたしました原稿のリバイス原稿の校閲は、新規でお預かりいたしました場合よりもお安くご対応させていただきます。エヌ・エイ・アイで校正・校閲後原稿のリバイスサービスお申込みである旨、ご連絡ください。
初回と同じエディターが担当いたします。
また、査読者へのレターの校閲も可能です。適切な返答がされているか、修正部分の整合性はとれているか等を踏まえ校閲いたします。

Q

既に投稿してしまった原稿ですが校閲を受け付けてくれますか。

はい、問題ございません。NAIはリバイスに強い英文校閲会社です。ご依頼の際はその旨をお知らせいただき、改訂版の原稿、図表、査読者からのコメントをこちらまでお送りください。

Q

査読者としての手紙、または簡単な手紙等の翻訳または校閲を取り扱っていますか。

はい。その他文書としてお取扱いしております。 

Q

エヌ・エイ・アイで校正・校閲をしていない原稿のリバイスや査読者宛ての手紙の校閲を依頼できますか。

可能です。ただし、エヌ・エイ・アイで原稿をお取り扱いするのは初めてとなりますので、新規原稿としてのお取り扱いとさせていただきます。
なお、差し支えなければ、ご依頼の際に査読者からのコメントも原稿と併せてお送りください。

Q

校閲証明書の発行は可能ですか。

可能です。無料でPDFで作成しメールにてお送りいたします。
書面の郵送も可能ですが、別途料金(500円+税)を頂戴しております。
原則として、論文全体を校閲した場合のみ発行させていただいておりますが、抄録のみ場合はその旨を記載した上での発行となります。

(校閲証明書の例)
To whom it may concern: An experienced editor またはmedical editor whose first language is English has carefully reviewed this paper entitled:“論文表題名”. Our company specializes in editing papers written by physicians and scientists whose native language is not English. NAI, Inc.

Q

規程納期より早めに納品していただく事は可能ですか。

1-2日程でありましたら1日短縮に対し15%割増にてご対応することも可能ですが、原稿の長さ、また作業条件によってはご対応できない場合がございますこと、ご了承の程お願いいたします。

Q

論文の一部だけをチェックしてもらえますか。

本来でありましたら全体の校閲をお勧めいたしておりますが、もちろん指定箇所のみの校閲も承っております。

Q

「再校閲を初回納品より2週間以内に依頼」とありますが、余計に時間を要しても大丈夫でしょうか。

はい、2週間経過する前までに弊社までご連絡ください。御請求書類の発行を保留といたしまして、担当校閲者のスケジュールを確認し、再校閲依頼入稿期限を延長できるか確認させていただきます。

Q

初回校閲をされた方のスタイルがしっくりきません。校閲者を変更できますか。

はい、可能です。 ただし、2名目の校閲者にとっては初のご依頼となりますことから別途費用が掛かります。ご了承の程お願いいたします。

Q

校閲の後、大きな変更がありました。再校閲としてご対応いただけますか。

初回校閲納品の段階から大掛かりな消込、追加などがあった場合、状況によっては再校閲依頼としてではなく追加校閲またはリバイス校閲が適用される可能性がございます。ご了承の程お願いいたします。

Q

変更履歴とコメントの挿入について教えて欲しい。

変更履歴の記録をオンにすると、文書に加えたすべての変更を表示できます。変更内容の表示を切り替えるだけで変更を全て反映した“最終版”で校閲後の原稿内容を確認することが出来ます。
また、コメント挿入機能を使用すると、変更箇所に直接コメントを挿入することが出来ますので、校閲者とのやり取りがスムーズに行えます。

変更履歴について (Microsoft Word2010)
変更履歴「オフ」状態

変更履歴「オン」状態

変更履歴使用例 校閲前
校閲後
コメント挿入について
コメント機能使用例 1回目校閲後

校閲者へ返答
コメントを挿入する
  1. コメントを追加する文字列や項目を選択するか、または文字列の末尾をクリックします。
  2. [校閲] タブの [コメント] グループで [コメントの挿入] をクリックします。
  3. コメント用吹き出しまたは [変更履歴ウィンドウ] に、コメントを入力します。
※すでに原稿内に挿入されているコメントに返答するには、吹き出しをクリックし、[コメントの挿入] を選択します。 新しいコメント用吹き出しにコメントを入力します。
コメントを変更する
コメントが表示されない場合は、[校閲] タブの [変更履歴] で [変更履歴とコメントの表示] をクリックします。
  1. 編集するコメントの吹き出しの中をクリックします。
  2. 必要な変更を行います。
コメントを削除する
1つのコメントを削除するには、削除したいコメントを選択し、[コメント] グループで[削除] をクリックします。

文書内のすべてのコメントを削除するには、文書内の任意のコメントを選択します。
[校閲] タブの [コメント] グループで、[削除] の下にある矢印をクリックし、[ドキュメント内のすべてのコメントを削除] を選択します。
変更履歴およびコメントを順に確認する
  1. [校閲] タブの [変更箇所] で [次へ] または [前へ] をクリックします。
  2. 次のいずれかの操作を行います。
    • 校閲者の修正を承諾する場合・・・[変更箇所] の [承諾] をクリックします。
    • 校閲者の修正を承諾しない場合・・・[変更箇所] の [元に戻す] をクリックします。
    • コメントを削除する場合・・・[コメント] の [削除] をクリックします
  3. 文書内のすべての変更履歴やコメントがなくなるまで、変更履歴を反映または元に戻し、コメントを削除します。
すべての変更履歴が承諾または元に戻され、すべてのコメントが削除されたことを確認するには、[校閲] タブの [変更履歴] で [[変更履歴] ウィンドウ] をクリックします。
[変更履歴] ウィンドウの上部の概要セクションには、文書内に残っている変更履歴およびコメントの正確な数が表示されますので、この欄がゼロ(0)になっていることを確認します。
*[変更履歴] ウィンドウについて [校閲] タブの [変更履歴] で [[変更履歴] ウィンドウ] をクリックすると、画面の横に概要が表示されます。

[変更履歴] ウィンドウの上部の概要セクションには、文書内に残っている変更履歴およびコメントの正確な数が表示されます。
一度にすべての変更を承諾する
  1. [校閲] タブの [変更箇所] で [次へ] または [前へ] をクリックします。
  2. [承諾] の下にある矢印をクリックし、[ドキュメント内のすべての変更を反映] を選択します。
一度にすべての変更を元に戻す
  1. [校閲] タブの [変更箇所] で [次へ] または [前へ] をクリックします。
  2. [元に戻す] の下にある矢印をクリックし、[ドキュメント内のすべての変更を元に戻す] を選択します。
すべての変更履歴、コメントを削除する(投稿前に必ず行ってください)
変更履歴を使用した修正をした場合、原稿内の全ての変更を“承諾”または“元に戻す”作業を行わない限り、保存後も修正箇所が原稿内に残ってしまいます。
投稿前には必ず下記の作業を行い、変更履歴、コメントを全て削除した後、上書き保存してください。
または
その他のバージョン(Microsoft Word2010以外)
その他バージョンについては、下記のページをご参照くださいますようにお願いいたします。(参考元:Microsoft Office Onlineサポートページ)
Word2013
変更履歴の記録
変更履歴とコメントを削除する
Word2007
変更履歴とコメントを確認する
コメントを挿入または削除する
Word2016 for Mac
変更履歴を記録する
変更履歴とコメントを削除する
Word2011 for Mac
変更履歴を使用する
コメントを挿入、削除、または変更する

論文などの翻訳サービスに関するよくあるご質問

Q

専門性の低い内容の翻訳を依頼できますか。

可能です。エヌ・エイ・アイでは学術論文などの翻訳以外に、NAIway翻訳サービスにて一般文書などの翻訳サービスも行っております。

Q

翻訳者はどのような人ですか。

論文投稿経験・論文翻訳経験の豊富な日本人の研究者や、自然科学分野の翻訳を専門に行う翻訳者の中から、エヌ・エイ・アイが厳選しております。

Q

部分的に翻訳が必要です。部分的な翻訳を依頼した後、全文を校閲にまわすことはできますか。

はい、可能です。 部分翻訳後、ネイティブによる原稿全体の校閲も承っております。

Q

翻訳後修正したい部分が出ました。確認していただけますか。

はい、担当いたしました翻訳者が、再度確認いたします。また、修正以外に追加等がございました場合は追加で翻訳代金が発生することがございます。ご了承の程お願いいたします。

Q

翻訳の際、指定の表現に合わせて翻訳いただくことは可能ですか。

はい、可能です。ご依頼の際に一覧表、または、指定の表現をお送りください。翻訳を担当する者にご依頼原稿と併せて送付し、利用するように指示いたします。

Q

英語の文献を日本語に翻訳はできますか。

はい、可能です。

その他、サービスに関するよくあるご質問

Q

納品カ所を1つではなく複数のアドレスにしていただくことは可能ですか。

はい、ご依頼時にその旨お知らせください。
ご依頼の際、CCに対象者様のアドレスをご挿入いただくか、本文内でメールアドレスをご連絡ください。

Q

海外から依頼できますか。

はい、ただし、ご請求先を予めご指示いただきますようお願いいたします。
英語での御請求書発行もご対応しております。海外からの送金となる際には、ご相談ください。
なお、日本でご連絡可能なご連絡先を教えてくださいますようお願いいたします。

Q

容量が大きいファイルまたは沢山ファイルがあります。複数に分けメールで送信しなければいけませんか。

Fire Storage, Google Drive, Drop Boxまたはご自身のサーバなどを用いてお送りいただいても結構です。
但し、ご依頼の原稿やご依頼条件などにつきましてはメールにてご連絡いただきますようお願いいたします。

Q

依頼をした後、原稿に修正が入りました、差し替えは可能ですか。

ご依頼されて1-2日ほどでありましたら問題なく差し替えをさせていただくことは可能です。 可能な限り、どの部分が変わったのかわかるような形式でファイルをご入稿ください。また、差し替え時期や内容によりまして、納期を延長させていただく可能性がございます。予めご了承の程お願いいたします。

お支払いに関するよくあるご質問

Q

クレジットカードは使えますか。

はい、MASTERカード、またはVISAカードをご利用いただくことが可能です。
詳細はお支払いのページでご確認いただくか、担当コーディネーターにお知らせください。

Q

科研費は使えますか。

はい、校閲完了後、ご利用明細書、お見積書、御納品書、御請求書を一式といたしまして、郵送いたします。

Q

領収書は発行していただけますか。

はい、可能です。

Q

著者間で分割することはできますか。

はい、可能です。
ご納品までの間に詳細につきご指示願います。
例:○○大学 A医師  3万、残り△△大学 B医師 など。
また、同じ宛名の御請求書でございましても、金額によって分割することも可能です。

Q

先払いはできますか。

大変申し訳ございません。前受金となってしまいます事から、ご納品行為があった後のみでのご請求となります旨、ご了承の程お願いいたします。
ただし、大型案件をお預かりいたします場合、着手金として一部金をご請求させていただく場合がございますことご留意ください。

Q

当初予定していた支払ではなく、宛名が変わりました、ご対応いただけますか。

はい、請求書の管理番号をお教え頂き、新しい宛名につきましてご指示をお願いいたします。なお、綴りを間違えない為にもメールまたはファックス等でご指示いただけますと非常に助かります。よろしくお願いいたします。

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