Preprint (プレプリント) に出した論文、そのままジャーナルへ投稿して大丈夫?新着!!
Preprint(プレプリント)として公開した論文は、そのままジャーナルへ投稿できる?Natureなどの公式方針を参考に、既発表の扱い、投稿時の申告、査読中の更新、採択後の注意点を解説します。
Supplementary Materials、何を入れる? 論文本文との分け方と投稿前のチェックポイント新着!!
論文投稿を準備されているお客様から、Supplementary Materialsについてご相談をいただくことがあります。 「Figureが多いので、一部をSupplementaryに移しても問題ありませんか?」 「詳し […]
論文のインデントが毎回ずれる?Wordの「スタイル」を使って投稿規定に合わせた書式を簡単に設定する方法新着!!
論文のインデントや行間、フォントが毎回ずれてしまう……。そんなWordの書式設定の悩みは、「スタイル」機能を使うことで効率よく解決できます。本記事では、論文をジャーナルの投稿規定に合わせるためのWordスタイルの設定方法と、投稿前に確認したいポイントを解説。さらに、細かなフォーマット調整を専門サービスに任せる方法も紹介します。
Data Availability Statementって何を書く?論文投稿で迷いやすい研究データの公開ルール
Data Availability Statement(DAS)には何を書く? 研究データを公開する場合、要請に応じて提供する場合、公開できない場合など、論文投稿時に確認したいデータ共有のルールと記載のポイントを解説します。
良い論文校閲会社の探し方:研究者が依頼前に確認したい10のチェックポイント
論文校閲会社を選ぶとき、料金や納期だけで決めていませんか?専門分野への対応、校閲者の学術的なバックグラウンド、投稿規程への対応、再校閲、AI・原稿の取り扱いなど、研究者が依頼前に確認したい10のチェックポイントを、学術出版社の著者向け情報を参考に解説します。
生成AIでGraphical Abstractを作っても大丈夫? 投稿前に確認したい「AI画像」のルール
生成AIでGraphical Abstractを作ってもよいのでしょうか。AI画像の扱いは出版社やジャーナル、画像の種類によって異なります。Graphical Abstractを作成する前に確認したい生成AIの利用ルールと、投稿時の注意点を解説します。
Cover Letterはテンプレートで十分?ジャーナル編集者が見ているポイント
Cover Letterはテンプレートで十分? AIで作れば問題ない? 実は編集者は、ジャーナルとの適合性、新規性、投稿意図など複数のポイントを確認しています。定型文やAI生成では伝わりにくい「この研究だからこその価値」をどう盛り込むか、編集者視点で解説します。
論文がリジェクトされたら英文校閲は再度必要?フォーマット変更だけで済むケース
論文がリジェクトされた後、次の投稿先に向けて英文校閲を再度受けるべきか悩む研究者は少なくありません。実はリジェクト理由によっては、フォーマット調整のみで再投稿できるケースもあります。校閲が必要な場合とそうでない場合の見極め方、そしてNAIのフォーマット調整プランをご紹介します。
カバーレターは本当に読まれているのか?─現場のコーディネーターから見えてくる景色
論文投稿時のカバーレターは、本当に編集者に読まれているのか――研究者からよく寄せられる素朴な疑問です。読まれる保証はなくとも、字数超過や類似率、トランスファーなど本文では伝えにくい事情があるなら活用しない手はありません。コーディネーター視点から、実務で効くカバーレターの考え方を整理します。
