生成AIを活用した論文を、より自然で、より信頼される表現へ。

専門エディターが学術論文を校閲し、投稿品質へ。

"AI依存度低減校閲"
AI活用論文のための専門校閲サービス

AI生成特有の不自然な表現や、論理展開、学術論文としての一貫性、読みやすさを専門エディターが確認し、投稿前の論文品質向上を支援します。

※AI依存度低減校閲は、iThenticateによる分析と専門エディターの校閲を組み合わせ、投稿前の論文品質向上を支援するサービスです。

生成AIを活用した論文を、
より自然で、より信頼される表現へ。

専門エディターが学術論文を校閲し、
投稿品質へ。

"AI依存度低減校閲"
AI活用論文のための専門校閲サービス

AI生成特有の不自然な表現や、論理展開、学術論文としての一貫性、読みやすさを専門エディターが確認し、投稿前の論文品質向上を支援します。

※AI依存度低減校閲は、iThenticateによる分析と専門エディターの校閲を組み合わせ、投稿前の論文品質向上を支援するサービスです。

生成AIで論文を作成したけど、そのまま投稿して大丈夫ですか?

生成AIで論文を作成したけど、そのまま投稿して大丈夫ですか?

生成AIは論文作成を大きく支援します。しかし、査読者が評価するのはAIの使用有無ではなく、論文そのものの品質です。 投稿前にはAIでは補えない「論文品質」の確認が重要です。

① AI特有の表現が残る

  • 定型的な言い回し
  • 不自然な英語
  • 冗長な文章
  • 学術論文らしくない表現

② 論文品質の確認

  • 論理展開
  • 一貫性
  • 読みやすさ
  • 学術的な表現

③ 投稿前の最終確認

  • 投稿前の品質確認
  • iThenticate分析
  • 専門エディター校閲
  • 安心して投稿

投稿前の論文品質を高めるために、「AI依存度低減校閲」をご活用ください。

投稿前の論文品質を高めるために、「AI依存度低減校閲」をご活用ください。

こんなお悩みありませんか?

こんなお悩みありませんか?

AI依存度低減校閲の仕組み

AI依存度低減校閲の仕組み

iThenticateのAI Writing Scoreの低減に特化した校閲です。校閲前に、iThenticateのAI Writing Scoreのレポートを発行し、AIで生成された文章と判断された箇所のリライト+全体の英文校閲を行います。AI特有の表現だけでなく、文体・構成・論理展開・語句の選択まで総合的に見直すことで、自然で人が書いた文章へとブラッシュアップします。

類似性削減校閲+AI依存度低減校閲をセットでご利用いただくことも可能です。
Similarity Index(類似性スコア)の改善に加え、AI Writing Scoreも確認し、必要に応じて文章全体を校閲・リライトします。

(注)類似性削減校閲とAI依存度低減校閲は、基本的な校閲・リライトの手法は共通しています。違いは、校閲の目的と重視する評価指標です。

(注)類似性削減校閲とAI依存度低減校閲は、基本的な校閲・リライトの手法は共通しています。違いは、校閲の目的と重視する評価指標です。

  • 類似性削減校閲:iThenticateのSimilarity Index(類似性スコア)の低減を目的としてリライトを行います。ご希望最終Similarity Indexまで複数回の校閲を経て到達させていきます。
  • AI依存度低減校閲:iThenticateのAI Writing Score(AIライティングスコア)の低減を目的としてリライトを行います。全分野の原稿一律40%以下(目標値30%)まで下げていきます。

いずれも論文の内容や主張を変更するものではなく、投稿先の要求や著者の目的に応じて、最適なリライトを実施します。

※類似性の削減と、AI依存度の低減を同時に実施するには、類似性削減校閲+AI依存度低減校閲(セット利用)でご依頼可能です。

・AI生成特有の不自然な表現や構文を調整し、AI依存度リスクを低減。
・AI使用論文の自然化・投稿対策に特化したサービスです。
・特に、AI Writing Score や AI検出リスクが気になる方にご利用いただいています。

・Similarity Index(類似性スコア)と AI Writing Score(AIライティングスコア)の両方に対応。
・投稿・査読時のリスクを総合的に低減したい方におすすめです。

・引用・表現・パラフレーズを調整し、剽窃(Plagiarism)を指摘されるリスクを低減。
・ジャーナル投稿前のSimilarity Index対策に特化したサービスです。

類似性削減校閲のみのご依頼をご希望の方は、類似性削減校閲のページより、詳細をご確認ください。

①投稿前ファクトチェック(単独発注も可能)詳細はこちら

②スコアレポート発行(税込5,500円)

・Similarity Index / AI Writing Score のレポートのみ発行します。

AIのままの論文 ➡ 校閲後の論文

AIのままの論文 ➡ 校閲後の論文

論文の「AI使用リスク」を、
プロの目で徹底削減。

論文の「AI使用リスク」を、
プロの目で徹底削減。

専門エディターによる英文校閲、同時にAI依存度を下げるリライトで、
安心して投稿できる論文へ。

専門エディターによる英文校閲、同時にAI依存度を下げるリライトで、安心して投稿できる論文へ。

※AI依存度低減校閲は、類似性削減校閲と同時依頼をお勧めします。

※この動画には、AI依存度低減要素は含まれていません。

※この動画には、AI依存度低減要素は含まれていません。

生物医学

45% ➡ 23%

アクセプト済

外科学

31% ➡ 15%

アクセプト済

工学

23% ➡ 14%

アクセプト済

環境学

10% ➡ 7%

アクセプト済

栄養学

52% ➡ 20%

アクセプト済

公衆衛生学

46% ➡ 25%

アクセプト済

化学

44% ➡ 20%

アクセプト済

呼吸器内科

46% ➡ 16%

アクセプト済

腫瘍学

32% ➡ 18%

アクセプト済

薬学

48% ➡ 20%

アクセプト済

AI Writing Score低減にも対応
(ネイティブ校閲者による検証を実施)

AI Writing Score低減にも対応
(ネイティブ校閲者による検証を実施)

※AI Writing Scoreの低減についても、同様の手法で40%以下(目標30%)まで削減いたします。

AI依存度低減校閲ご依頼の流れ

AI依存度低減校閲
ご依頼の流れ

  • iThenticateによるAI Writing Score(AIレポート)を使用し、特にAI依存度が高いと判断された部分やに対して英文校閲者が別の表現を提案することで、ジャーナル投稿前にAI依存度のスコアを下げるサポートを提供します。同時に、AI依存度の少ない部分も、NAIの入念な英語論文校閲作業が入ります。
  • 多くの大手出版社(Elsevier、Springer、Wiley など)は投稿論文に一定以上の類似性率、AI依存度率がある場合、査読すら行わずにリジェクトするケースが増加しているため、論文受理率(アクセプト率)向上の観点でも有効です。

※類似性削減校閲、AI依存度低減校閲を受けられた後、投稿した原稿のリバイス、スコア調整、査読対応は別途料金になりますが、NAIで初回校閲を受けた論文の場合、大幅割引対象となります。

お問い合わせ

お客様

お電話(045-290-7200)またはメールフォームよりお気軽にご相談ください。お客様のご希望や状況を確認させていただきます。 (希望最終Similarity indexやAI Writing Score、ご投稿状況など)

STEP
1

概算見積作成

弊社

ご依頼内容および原稿内容を確認し、お見積をご連絡させていただきます。

(類似性削減校閲の場合)
校閲前のSimilarity Index数値、削減希望の校閲後最終Similarity Index数値から概算見積金額を算出します。計算の元となるプレミアム校閲単価の

が目安です。

※実際の単価はプレミアム校閲の1.8倍前後になるケースが多いです。

プラン変更・キャンセル可能

弊社がお客様へ受注確認のメールを送付してから12時間以内のプラン変更・キャンセル可能は以下の通りとなります。

  • プラン変更:無料
  • キャンセル:¥3,300(税込)のみ
STEP
2

ご発注

お客様

概算見積金額(最終的には若干の変更の可能性あり)ご了承の上、ご発注。

STEP
3

料金確定

弊社

本サービスで使用するレポートは以下の設定にて発行となります。

校閲作業開始

弊社

ご契約が成立したら、作業を開始します。

STEP
4

初回納品

お客様

校閲後原稿+校閲後レポートの送付
  • 校閲箇所の確認・回答
  • 校閲者からの質問事項や変更箇所の確認・回答
STEP
5

再校閲・再々校閲

弊社

手配日より2ヵ月間、回数に制限なく再校閲無料※

複数回の再校閲を含めた校閲で、目標のスコアを目指します。

※ただし、新規の追加文章やお客様によって全体の30%を超える大幅な修正があった場合には、追加料金が発生いたします。
投稿規定チェック、フォーマット調整、校閲証明書発行、戦略的カバーレター作成等のオプションサービスもございます。お気軽にお声がけください。

STEP
6

最終納品

お客様

原稿内容について確認し、ジャーナルへの投稿準備を進めてください。

お支払い

お客様

納品後弊社から請求書をお送りいたします。請求書を受け取り、お支払い手続きをお願いします。

STEP
7

料金&納期

「AI依存度低減校閲」の料金に関しては、AI依存度分析、修正には、ワード数、原稿の完成度に関わらず一定均一の労力がかかるため、均一の料金が発生いたします。

①AI依存度低減必要性の背景

実務上、「AI依存度◯%で一律足切り」といった公式基準は、ほぼ公開されていません。ただし、実務レベルでは、ひとつの傾向が明らかに見えてきています。そのひとつとして、AI Writing Score の数値そのものより、

  • 「本文のどこがAI的か」
  • 「Methods以外で高すぎないか」
  • 「Discussionが機械的でないか」

の方が重視されています。特に危険なのは:

  • Abstract
  • Introduction
  • Discussion
  • Conclusion

が、AI生成の可能性が高いと判定された場合。

逆に、Methodsだけ高い場合は比較的許容されやすいです。理由は、Methodsは定型文になりやすいためです。

実務上の“危険ライン”イメージ

一般的に、AI writing Scoreの足切りラインとしての目安は、以下と言われています。

AI依存度実務感覚
0〜10%かなり安全圏
10〜20%多くのQ1で許容されやすい
20〜30%ジャーナル次第で警戒
30〜40%厳しい出版社では再確認対象
40〜50%査読前リジェクト増加ゾーン
50%以上Nature系/Q1ではかなり危険

近年、多くの科学出版社・学術ジャーナルでは、Similarity Indexだけでなく、AI生成文検知(AI Writing Detection)を導入・強化する傾向があります。特にQ1ジャーナルでは、本文全体のAI依存度が高い原稿について、追加確認・編集部審査・査読前返却の対象となるケースが報告されています。一般的には、20〜30%を超えるAI依存判定が継続的に検出される場合、注意対象となる可能性があると考えられています。

②AI依存度低減の目標値

①の背景を鑑み、弊社のAI依存度低減校閲におけるスコア削減後のAI Writing Scoreの目標値を30%(原文の状況、Materials & MethodsのAI依存度数値等で30%が実現できない場合もあります。その際は40%以下になることを確約いたします(※))とさせていただきます。

AI Writing Score目標値30%以下
AI Writing Score確約値40%以下

※AI依存度低減校閲では、AI Writing Score の低減目標を「努力目標30%、確約値40%」として設定しております。
ただし、AI依存度分析・英文校閲・自然化調整等の作業が発生するため、万一、確約値(40%)に到達しなかった場合でも、プレミアム校閲相当の料金を申し受けます。あらかじめご了承ください。

③単価計算方法

AI依存度低減校閲の単独発注の場合の料金(例)
AI依存度低減校閲(単独利用)の料金例金額
1,500 wordsの論文94,941円(税込)
2,500 wordsの論文129,470円(税込)
3,500 wordsの論文162,107円(税込)
4,500 wordsの論文192,852円(税込)

※AI依存度低減校閲では、AI特有表現の自然化調整に加え、投稿を前提とした英文校閲作業を含みます。
※AI依存度低減校閲の料金は、原則として(別途オプション等の追加注文が発生しない限り)、お見積金額より変更のない固定価格となります。
※AI依存度、原稿品質、投稿先ジャーナル等により、作業工数が変動する場合があります。

④納期

AI依存度低減校閲では、AI Writing Scoreの低減だけでなく、文章自然性・論理整合性・査読耐性を維持しながら調整を行います。そのため、通常校閲と比較して、追加の確認工程および再調整工程が必要となります。納期は、原稿word数・分野特性・AI依存度、原稿品質、投稿先ジャーナル等に応じて決定されます。

お預り論文
word数
AI依存度低減校閲プレミアム校閲通常納期(参考表示)
初回納品初回納品
6,001~9-12日7-8日
4,001~6,0008-11日6-7日
3,001~4,0007-10日5-6日
2,001~3,0006-9日4-5日
1,001~2,0005-8日3-4日
~1,0004-7日2-3日
※納期は、土日祝祭日を含む日数です。ただし、納品予定日が土日祝祭日または休業日にあたる際は、納品は翌営業日になります。
※再校閲の納期につきましては、修正箇所の分量や内容によって3~7日の間で、コーディネーターが決定させていただきます。

①料金

類似性削減校閲+AI依存度低減校閲(セット利用)の場合、概ね、AI依存度低減校閲料金の120%が請求額となります。(※)

AI依存度低減校閲(単独利用)の料金例金額
1,500 wordsの論文106,009円(税込)
2,500 wordsの論文147,444円(税込)
3,500 wordsの論文186,608円(税込)
4,500 wordsの論文223,502円(税込)

(※)実際の業務手順では、概算見積後、正式ご発注をいただいた際にiThenticateの"Similarity Index"と"AI Writing Score"を算出し、確定見積金額を算出、提示させていただきます。

※類似性削減校閲とAI依存度低減校閲を併用される場合、AI Writing Score の低減目標を「努力目標30%、確約値40%」として設定しております。
ただし、類似性削減校閲およびAI依存度調整作業が実施されるため、万一、確約値(40%)に到達しなかった場合でも、類似性削減校閲相当分の料金を申し受けます。あらかじめご了承ください。

②納期

類似性削減校閲では、Similarity Indexの低減だけでなく、文章自然性・論理整合性・査読耐性を維持しながら調整を行います。そのため、通常校閲と比較して、追加の確認工程および再調整工程が必要となります。納期は、原稿word数・分野特性・目標Similarity Indexに応じて決定されます。AI依存度低減校閲には、類似性削減校閲にプラスアルファしての作業時間が必須となるため、当該、類似性削減校閲+AI依存度低減校閲の納期は、類似性削減校閲+2営業日とさせていただいております。

お預り論文
word数
類似性削減校閲+AI依存度低減校閲プレミアム校閲通常納期(参考表示)
初回納品初回納品
6,001~11-14日7-8日
4,001~6,00010-13日6-7日
3,001~4,0009-12日5-6日
2,001~3,0008-10日4-5日
1,001~2,0007-10日3-4日
~1,0006-9日2-3日
※納期は、土日祝祭日を含む日数です。ただし、納品予定日が土日祝祭日または休業日にあたる際は、納品は翌営業日になります。
※再校閲の納期につきましては、修正箇所の分量や内容によって3~7日の間で、コーディネーターが決定させていただきます。

①投稿前スコア診断

Similarity Index Report+AI Writing Scoreの発行一回 5,500円(税込)

②投稿前ファクトチェック

①引用文献情報の確認ReferenceのWord数×11円(税込)

※投稿前ファクトチェックは、類似性削減校閲ならびにAI依存度低減校閲をご依頼のお客様のみ、ご利用いただけるオプションサービスです。

②AIレポート内でハイライトされた固有名詞等の確認都度、見積金額算出

※内容によっては対応範囲の調整をさせていただくか、またはお受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

AI依存度低減校閲とは、どのようなサービスですか?

生成AIを活用して作成した学術論文について、AI特有の表現や構文、論理展開、一貫性、読みやすさ、学術的な表現などを専門エディターが確認し、校閲・リライトを行うサービスです。
iThenticateによるAI Writing Scoreも確認しながら、投稿前の論文品質の向上をサポートします。

類似性削減校閲との違いは何ですか?

類似性削減校閲は、主にiThenticateのSimilarity Indexに関連する類似表現の見直しを目的とします。一方、AI依存度低減校閲は、AI Writing ScoreやAI生成文特有の不自然さを意識し、構文、表現、文体、論理展開などを調整します。原稿の状態に応じて、単独またはセットで利用できます。

AI Writing Scoreを必ず下げられますか?

原稿の内容、分野、文書構成、Methodsの割合などによって結果は異なります。NAIでは、文章の意味や著者の主張を保ちながら、AI特有の構文や表現を見直し、AI Writing Scoreの低減を目指します。具体的な目標値や条件については、正式発注前にサービス内容をご確認ください。

英文の修正だけでなく、論理展開も確認してもらえますか?

はい。AI特有の表現だけでなく、文章のつながり、一貫性、読みやすさ、学術論文としての表現も確認します。ただし、研究データの正確性や、研究手法そのものの妥当性を保証するサービスではありません。文献や記載内容の事実確認が必要な場合は、投稿前ファクトチェックをご検討ください。

原稿の内容や研究上の主張は変更されませんか?

原則として、著者の意図、研究結果、研究上の主張を維持しながら英文を調整します。意味が不明確な箇所や、内容の確認が必要な箇所については、エディターからコメントを付け、不確かなまま修正や書き換えを行うことはしておりません。

AI依存度低減校閲だけを単独で依頼できますか?

はい。可能です。Similarity Indexへの対応も必要な場合は、類似性削減校閲とのセット利用をご検討ください。

料金と納期はどのように決まりますか?

料金と納期は、原稿のワード数、必要な作業内容などをもとに決定します。正確な料金については、原稿を確認したうえでお見積りします。

類似性削減校閲・AI依存度低減校閲ご希望の際は、まずこちらからお見積り依頼をお願いいたします。