AIを使った論文、まずはAIレポートとファクトチェックから
2026年8月24日
生成AIを使って英語論文を書く機会が増える一方、「AIに頼りすぎていないか」「Referencesの情報は本当に正しいか」と不安になることも。そんなとき、いきなり論文全体の校閲を依頼する必要はありません。まずAIレポートで現在の状態を確認したり、Referencesのファクトチェックだけを依頼したりすることもできます。今回は、投稿前に気になる部分からチェックする方法をご紹介します。
論文執筆に生成AIはどこまで使えるか?主要出版社・ICMJEの最新方針から考える
2026年8月12日
生成AIは論文執筆を大きく効率化する一方、著者性・開示・機密性・ハルシネーションといった論点が急速に整備されつつあります。ICMJEおよびElsevier、Springer Nature、Wileyの最新方針を横断的に整理し、AIをどこまで使えるのか、開示はどう書くのか、投稿前に何を確認すべきかを、実務的な視点でわかりやすく解説します。
AI時代だからこそ、投稿前ファクトチェック――文章より怖い「事実の誤り」
2026年7月24日
生成AIは論文執筆を加速させる一方で、実在しない文献やDOIの誤りといった「ハルシネーション」を生み出します。英文校閲では見抜けない事実の誤りは、投稿後の信頼を大きく損なうリスクに。NAIの投稿前ファクトチェックで、参考文献の正確性を最後にもう一度確かめてみませんか。
