日本人研究者が英語論文で最も悩む「冠詞」
2026年7月17日
英語論文で日本人研究者が最も悩む冠詞(a, an, the)。NAIの2016年10月コラムを手がかりに、冠詞が「形容詞の一種」であるという本質から、the の過剰使用という典型的な誤り、そして投稿前に使える3つのチェックポイントまでを、実例を交えて解説します。
AI査読の時代だからこそ、「反論の伝え方」がこれまで以上に重要になります
2026年7月15日
AI査読が広がる時代、査読コメントへの「反論の伝え方」がますます重要になっています。同じ内容でも、表現ひとつで査読者に与える印象は大きく変わり、リバイスの結果を左右することも。本記事では、査読者への敬意を保ちながら自分の主張を伝えるためのコツと、英語レスポンスレターで使える具体的な表現例をご紹介します。NAIのレスポンスレター校閲サービスもあわせてご案内します。
日本人研究者が陥りやすい英語論文の特徴とは?ネイティブエディターが語る4つのポイント
2026年7月12日
英語論文で日本人研究者が陥りやすい4つの特徴を、ネイティブエディターの視点から解説。冠詞、respectively、長文、rとlのスペルミス。改善のポイントと、研究の価値を世界へ正確に伝えるための実践的なヒントをお届けします。
論文を書き始める前に。「One Synopsis」で骨子を整理してみませんか?
2026年7月3日
論文執筆で「何から書けばよいかわからない」と悩んでいませんか?One Synopsisを活用して論文全体の骨子を整理する方法と、投稿前に専門家の視点で確認する重要性を解説します。
