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「良い論文」とは、どんな論文なのか?――2017年9月のNAIコラムから考える、読まれる英語論文の条件

「良い論文」とは、どのような論文でしょうか。研究内容が優れていることはもちろん重要です。しかし、どれほど価値のある研究でも、その魅力が読者に伝わらなければ十分に評価されないことがあります。2017年9月のNAIコラム「What makes an article a good article?」を振り返りながら、タイトル、Abstract、Introduction、Methods、Results、Discussion、Conclusionまで、読まれる英語論文に共通するポイントを考えます。

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AI依存度低減校閲
論文は「正しい英語」だけでは伝わらない

2016年12月にNAIのネイティブエディターP.W.が執筆したコラム「5 Tips for Improving the Style of Your Paper」をご紹介します。10年経った今も色褪せない、読みやすい英語論文を書くための5つのコツ。文法だけでは足りない「スタイル」の重要性について、あらためて考えてみませんか。

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日本人研究者が英語論文で最も悩む「冠詞」

英語論文で日本人研究者が最も悩む冠詞(a, an, the)。NAIの2016年10月コラムを手がかりに、冠詞が「形容詞の一種」であるという本質から、the の過剰使用という典型的な誤り、そして投稿前に使える3つのチェックポイントまでを、実例を交えて解説します。

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AI査読の時代だからこそ、「反論の伝え方」がこれまで以上に重要になります

AI査読が広がる時代、査読コメントへの「反論の伝え方」がますます重要になっています。同じ内容でも、表現ひとつで査読者に与える印象は大きく変わり、リバイスの結果を左右することも。本記事では、査読者への敬意を保ちながら自分の主張を伝えるためのコツと、英語レスポンスレターで使える具体的な表現例をご紹介します。NAIのレスポンスレター校閲サービスもあわせてご案内します。

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日本人研究者が陥りやすい英語論文の特徴とは?ネイティブエディターが語る4つのポイント

英語論文で日本人研究者が陥りやすい4つの特徴を、ネイティブエディターの視点から解説。冠詞、respectively、長文、rとlのスペルミス。改善のポイントと、研究の価値を世界へ正確に伝えるための実践的なヒントをお届けします。

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