PISA 2025で日本は科学5位。それでも研究者に必要なのは「知識」だけではない|AI時代の論文投稿に求められる力新着!!
PISA 2025で、日本は科学分野で5位という高い成績を収めました。一方、今回のScience Frameworkが重視しているのは、科学の知識だけではありません。「情報を調べ、評価し、活用する力」は、AI時代の研究者にとっても重要な能力です。AIで論文作成を効率化できる今だからこそ、研究内容や根拠との整合性を自分自身で確認することが求められます。論文を「書く」だけでなく、「完成させて投稿する」ために必要な力とは何かを考えます。
論文を投稿したけど、いつまで待つべき?|編集部への「催促メール」は何週間後ならOK?新着!!
論文をジャーナルに投稿。 「これで一段落!」 ……と思ったのも束の間。 数週間後。 「まだ連絡がない……。」 さらに数週間。 「そろそろ査読結果が来てもいいのでは?」 そして、投稿から2か月、3か月……。 「もしかして、 […]
この論文、投稿まであと何が必要?|「完成したつもり」で投稿する前に確認したいポイントとAIアシスト論文完成ロードマップ新着!!
論文を書き終え、英文も図表もReferencesも完成した。でも、「本当にこのまま投稿して大丈夫?」と不安になっていませんか?論文は「本文を書き終えた=投稿できる状態」ではありません。英文校閲、References、Formatting、投稿規定、Similarity、AI利用、Cover Letterなど、投稿前に確認したいポイントがあります。本記事では、論文投稿までに「あと何をすればいいのか」を整理し、AIを活用しながら投稿準備を進めるための「AIアシスト論文完成ロードマップ」をご紹介します。
「論文を書かなければならない。でも、誰に相談すればいい?」一人で悩む研究者に知ってほしい動画と「論文投稿たすけーる」
「論文を書かなければならない。でも、誰に相談すればいい?」そんな研究者の悩みに応える、NAIの「負担軽減!論文投稿たすけーる」を紹介。論文完成ロードマップを活用し、構成・執筆から英文校閲、投稿準備まで専門スタッフが伴走します。AIを活用した論文執筆に不安を感じている方にも知ってほしい、論文投稿をチームで進めるための新しい選択肢です。
ジャーナルから「英文を改善してください」と言われたら? “English needs improvement”への対応
ジャーナルから「英文を改善してください」と指摘されたら、どこを直せばよい?文法だけでなく、読みやすさや用語、説明の明確さなど見直すポイントを解説。他社で校閲した論文のRevision原稿やResponse Letterの英文校閲についても紹介します。
査読結果が返ってこない…編集部への問い合わせメールはどう書く?
投稿後、査読結果がなかなか返ってこない。問い合わせていいのか、英語でどう書けばいいのか迷う研究者向けに、編集部に届きやすいメールのタイミング、ステータスの読み解き方、そのまま使える英文サンプル、やってはいけないNG行動まで、実務的なポイントを整理しました。
「Original ArticleをLetterにしてください」と言われたら?
査読後に「Original ArticleをLetterに」と提案されたら、書式調整で済むケースと、論文全体を作り直す必要があるケースに分かれます。編集部側の意図、共著者との合意形成、付帯書類の書き直しまで、Letter化を判断する前に押さえておきたい実務ポイントを整理しました。
その査読コメント、本当に追加実験を求めていますか?
査読コメントを見て反射的に追加実験を計画していませんか? 実は「説明不足」を指摘しているだけのコメントも多く、適切なレスポンスレターで対応できるケースが少なくありません。本記事では査読対応の手順、ありがちな失敗例、NAIの「レスポンスレター限界まで代理作成サービス」を柔らかくご紹介します。
ジャーナル変更後のリバイスにも対応!「リバイス投稿先変更プラン」とは?
論文投稿では、最初のジャーナルで必ずアクセプトされるとは限りません。姉妹誌へのトランスファー提案や、別ジャーナルへの再投稿でリバイス対応が必要になるケースは少なくないものです。NAIの「リバイス投稿先変更プラン」では、初稿を担当した校閲者が文脈を踏まえて再校閲。通常校閲の50%OFFでご利用いただけます。
査読コメントへの返信で論文の印象は変わる?レスポンスレター作成で避けるべきポイント
論文投稿でほぼ避けて通れない査読対応。中でも「レスポンスレター」は、修正内容以上に著者の姿勢が伝わる重要な書類です。本記事では、論文サポートの現場でよく見かける失敗例と、査読者に意図がしっかり伝わるレスポンスレター作成のポイントを、研究者の生の声も交えながらご紹介します。

