投稿前に知っておきたい「Predatory Journal(ハゲタカジャーナル)」――2017年10月のNAIコラムから考える、信頼できる投稿先の選び方
論文の投稿先を選ぶとき、考えるべきなのは「Acceptされるか」だけではありません。「そのジャーナルは本当に信頼できるのか?」2017年10月のNAIコラムで取り上げた「Predatory Journal(ハゲタカジャーナル)」をもとに、投稿前に確認しておきたいポイントと、NAIの「ハゲタカチェック」について紹介します。
「ChatGPTで書いた英語論文、このまま投稿して大丈夫?」――AI時代の論文投稿を支える「AI依存度低減校閲」を動画で紹介!
ChatGPTなどの生成AIを活用して英語論文を書く研究者が増えています。一方で、「AIで作成した論文をこのまま投稿して大丈夫?」と不安を感じる方も少なくありません。本記事では、NAIの「AI依存度低減校閲」を紹介し、AI時代の論文投稿で重要となる投稿前チェックについて解説します。
ジャーナルから「英文を改善してください」と言われたら? “English needs improvement”への対応
ジャーナルから「英文を改善してください」と指摘されたら、どこを直せばよい?文法だけでなく、読みやすさや用語、説明の明確さなど見直すポイントを解説。他社で校閲した論文のRevision原稿やResponse Letterの英文校閲についても紹介します。
「良い論文」とは、どんな論文なのか?――2017年9月のNAIコラムから考える、読まれる英語論文の条件
「良い論文」とは、どのような論文でしょうか。研究内容が優れていることはもちろん重要です。しかし、どれほど価値のある研究でも、その魅力が読者に伝わらなければ十分に評価されないことがあります。2017年9月のNAIコラム「What makes an article a good article?」を振り返りながら、タイトル、Abstract、Introduction、Methods、Results、Discussion、Conclusionまで、読まれる英語論文に共通するポイントを考えます。
「この論文、投稿まであと何が必要?」を見える化!AIアシスト論文完成ロードマップ【3,300円~】
論文を書き終えたけれど、「投稿まであと何をすればいい?」と迷っていませんか?AIアシスト論文完成ロードマップなら、論文の現在地や改善点、修正の優先順位、次に取り組むべきことを見える化。3,300円(税込)から、投稿までの道筋を整理します。
AIを使った論文、まずはAIレポートとファクトチェックから
生成AIを使って英語論文を書く機会が増える一方、「AIに頼りすぎていないか」「Referencesの情報は本当に正しいか」と不安になることも。そんなとき、いきなり論文全体の校閲を依頼する必要はありません。まずAIレポートで現在の状態を確認したり、Referencesのファクトチェックだけを依頼したりすることもできます。今回は、投稿前に気になる部分からチェックする方法をご紹介します。
英語論文の類似率を下げるには?Similarityを下げるための具体的な方法
英語論文のSimilarityを下げるには、単語を言い換えるだけでは不十分です。引用の見直し、文構造の変更、先行研究の再構成など、研究内容の正確性を保ちながら類似率を下げるための具体的な方法と注意点を英文例とともに解説します。
日本人が英語を書くときに間違えやすいポイント【Part II】――英語論文でも注意したい「単語の形」と「前置詞」の落とし穴
日本人が英語を書くときに迷いやすい、単数・複数、前置詞、不定詞と動名詞、動詞の形、所有格などの典型的なミスを解説。英語論文にも欠かせない「単語を正しく組み合わせる」視点から、より自然で伝わりやすい英文を書くためのポイントを紹介します。
日本人が英語を書くときに間違えやすいポイント【Part I】――「分かっているつもり」が落とし穴になる典型的な8つのミス
日本人英語学習者に多い典型的な英文ミス8つを紹介。冠詞・前置詞・語順・代名詞・動詞の形など、日本語と英語の違いから生じやすいミスを、英語論文の具体例とともに解説します。科学論文を自然で明確な英語にするためのポイントをNAIが紹介します。
査読者の指摘に同意できないとき、英語でどう回答する?——Response Letterで「丁寧に、しかし毅然と」反論する技術
論文査読で査読者の指摘に同意できない場合、すべてに従う必要はありません。ただしResponse Letterで「なぜ採用しないのか」を論理的かつ丁寧に説明することが不可欠です。本記事では、追加実験・解析方法の変更・研究内容の誤解という3つの典型ケース別に、敬意を保ちながら自説を主張する英語表現と回答のコツを具体例とともに詳しく解説します。
学会ポスターを「目立たせる」には?―デザインで伝わり方が変わる、研究ポスター作成の基本
学会ポスターは、研究内容だけでなく「どう見せ、どう伝えるか」が重要です。タイトルやAbstractの配置、3~4色に抑えた配色、文字と背景のコントラスト、余白の活用など、研究の魅力を短時間で伝えるためのポスターデザインの基本と、伝わる英語表現のポイントを紹介します。
論文執筆に生成AIはどこまで使えるか?主要出版社・ICMJEの最新方針から考える
生成AIは論文執筆を大きく効率化する一方、著者性・開示・機密性・ハルシネーションといった論点が急速に整備されつつあります。ICMJEおよびElsevier、Springer Nature、Wileyの最新方針を横断的に整理し、AIをどこまで使えるのか、開示はどう書くのか、投稿前に何を確認すべきかを、実務的な視点でわかりやすく解説します。
学会発表で伝わるプレゼンを作るには? ― 2017年3月のNAIコラムから学ぶ、今も色あせない実践ポイント
(本記事は2017年3月掲載のNAIコラム「エディターKPからの言葉」をもとに再構成したものです。コラム原文は英語です。) はじめに ― 学会発表は「研究の価値を届ける」機会 学会で研究成果を発表する機会は、多くの研究者 […]
査読者に伝わるFigureとは?投稿前に確認したい5つのポイント
査読者は本文を読む前にFigureで研究の全体像を掴むことが多く、投稿前には「きれいに作れているか」だけでなく「正しく伝わるか」の視点が欠かせません。色覚配慮、文字サイズ、表記統一、誤解を招かない見せ方など、投稿前に確認したい5つの実践的なチェックポイントを、具体例を交えながら詳しくご紹介します。
査読者はFigureをどう見ている?-Figure Legendの役割とは?
査読者はAbstractの次にFigureを確認することが多く、FigureとFigure Legendは本文とは独立して理解できる必要があります。略語の定義、サンプル数、統計解析、エラーバーの種類など、伝わるLegendに欠かせない要素と、投稿前に押さえておきたい確認ポイントを具体例とともに詳しく解説します。
AI依存度だけ見ても、Similarityだけ見ても十分ではない─投稿前に考えたい「2つのチェック」
生成AI時代の論文投稿で見落とされがちな「Similarityチェック」と「AI検出」の違い。両者は似て非なる別々の指標であり、片方だけでは投稿前のリスクを十分に評価できません。最新研究の知見を交えながら、安心して投稿するために押さえておきたい2つのチェック観点と、それぞれに対応する校閲アプローチをご紹介します。





