アクセプト(受理)された論文・お客様の声を更新しました。
弊社サービスをご利用いただいた後にアクセプトされた論文、弊社サービスをご利用いただきましたお客様の声が追加されました! ぜひご覧ください。また、アクセプトされた皆様、大変おめでとうございます!
査読結果が返ってこない…編集部への問い合わせメールはどう書く?
投稿後、査読結果がなかなか返ってこない。問い合わせていいのか、英語でどう書けばいいのか迷う研究者向けに、編集部に届きやすいメールのタイミング、ステータスの読み解き方、そのまま使える英文サンプル、やってはいけないNG行動まで、実務的なポイントを整理しました。
「Original ArticleをLetterにしてください」と言われたら? フォーマット変更だけでは済まないことも
査読後に「Original ArticleをLetterに」と提案されたら、書式調整で済むケースと、論文全体を作り直す必要があるケースに分かれます。編集部側の意図、共著者との合意形成、付帯書類の書き直しまで、Letter化を判断する前に押さえておきたい実務ポイントを整理しました。
その査読コメント、本当に追加実験を求めていますか?
査読コメントを見て反射的に追加実験を計画していませんか? 実は「説明不足」を指摘しているだけのコメントも多く、適切なレスポンスレターで対応できるケースが少なくありません。本記事では査読対応の手順、ありがちな失敗例、NAIの「レスポンスレター限界まで代理作成サービス」を柔らかくご紹介します。
AI論文執筆で注意したい「ハルシネーション」とは?投稿前に確認すべきポイント
ChatGPTなど生成AIを論文執筆に使う研究者が増える一方、「ハルシネーション(事実でない情報の生成)」が大きなリスクに。本記事では、AI検知ツールで見抜けない理由、実務的なチェック手順、投稿前チェックリストをやさしく解説。NAIの類似性削減校閲・AI依存度低減校閲もご紹介します。
カバーレターは本当に読まれているのか?─現場のコーディネーターから見えてくる景色
論文投稿時のカバーレターは、本当に編集者に読まれているのか――研究者からよく寄せられる素朴な疑問です。読まれる保証はなくとも、字数超過や類似率、トランスファーなど本文では伝えにくい事情があるなら活用しない手はありません。コーディネーター視点から、実務で効くカバーレターの考え方を整理します。
リジェクト後、別ジャーナルへ投稿する際に見落としやすい5つのフォーマット修正のポイント
論文のリジェクトは珍しいことではなく、別ジャーナルへの再投稿は研究者にとって日常的な選択肢です。ただし投稿先を変えると、本文は同じでもタイトルページ、引用形式、図表規程、Abstract構成、Cover Letterまで見直しが必要になります。見落としやすい5つのフォーマット修正ポイントを実務目線で解説します。
ジャーナル変更後のリバイスにも対応!「リバイス投稿先変更プラン」とは?
論文投稿では、最初のジャーナルで必ずアクセプトされるとは限りません。姉妹誌へのトランスファー提案や、別ジャーナルへの再投稿でリバイス対応が必要になるケースは少なくないものです。NAIの「リバイス投稿先変更プラン」では、初稿を担当した校閲者が文脈を踏まえて再校閲。通常校閲の50%OFFでご利用いただけます。
査読コメントへの返信で論文の印象は変わる?レスポンスレター作成で避けるべきポイント
論文投稿でほぼ避けて通れない査読対応。中でも「レスポンスレター」は、修正内容以上に著者の姿勢が伝わる重要な書類です。本記事では、論文サポートの現場でよく見かける失敗例と、査読者に意図がしっかり伝わるレスポンスレター作成のポイントを、研究者の生の声も交えながらご紹介します。
非ネイティブ研究者が知っておきたい新たな課題
多くの学術ジャーナルがAI利用検知ツールを導入する中、軽微な英文校正だけでも「AI生成」と判定される事例が報告されています。特に英語を母語としない研究者にとって、これは新たな不平等となりかねません。Chemaya & Martin (2024) の研究を踏まえ、AI検知時代の投稿戦略を解説します。
論文がリジェクトされる理由は「研究内容」だけではない
NAIの「フォーマット調整-極」は、単なる書式修正ではありません。タイトルページ修正から字数調整、不足セクションの確認、投稿規程との整合性確認まで、論文を最適な形で投稿するための総合的な支援サービスです。研究者は研究に、形式適合は専門家に。
類似率(Similarity Index)が20%超えたらアウト?
iThenticateで類似率20%を見て不安になっていませんか?Park et al. (2017) の調査では、類似率20%以上の論文のうち実際に問題があるものは一部にすぎませんでした。数字に振り回されず、「どこが、なぜ一致しているか」を読み解く視点と、無理な言い換えに頼らない正しい対応法を解説します。
AIによる校正の現在地
生成AIは論文執筆の心強い味方。しかし国際誌投稿では、AIだけに任せきれない繊細な判断が求められます。NAIの「AI依存度低減校閲」は、専門知識をもつ校閲者とiThenticateを組み合わせ、研究者本来の声を守りながら論文の質を高めます。
英語論文投稿におけるSimilarity Indexの許容範囲とは?目安と注意点
英語論文投稿では、投稿後、iThenticateによる類似性チェックが行われることがあります。ただし、Similarity Indexの許容範囲はジャーナルや出版社によって異なります。本記事では、実務上の目安と投稿前に確認すべきポイントを解説します。
AI時代だからこそ必要な「類似性削減校閲」とは? 投稿拒否リスクを回避するための新しい論文対策
生成AIの普及により、論文投稿では類似性やAI依存度への対応が重要になっています。類似性削減校閲と投稿前ファクトチェックの必要性について解説します。
AIが作った参考文献は本当に存在するのか?論文投稿前に確認したいハルシネーションとファクトチェックの重要性
AIが作った参考文献は本当に存在するのか?論文投稿前に確認したいハルシネーションとファクトチェックの重要性 近年、ChatGPTをはじめとする生成AIを利用して論文執筆を行う研究者が急増しています。 英文表現の改善や文章 […]
AIで書いた論文はバレるのか?研究者が知っておきたいAI利用の注意点
ChatGPTなどの生成AIを活用して論文を書く研究者が増えています。しかし、AIへの依存度が高い原稿は、査読や投稿の段階で思わぬリスクにつながることもあります。本記事では、AI利用時の注意点とAI依存度低減校閲の必要性について解説します。
AI翻訳だけでは不十分?論文翻訳をした後にNAIの照合翻訳が重要な理由
AI翻訳は論文翻訳の効率化に役立ちますが、原文のニュアンスや専門用語の正確性には注意が必要です。AI翻訳後に照合翻訳が重要となる理由を解説します。
査読で落ちる論文には共通点があります
研究内容は良いのに、なぜか査読で通らない――。その原因は「英語力」ではなく、“伝わり方”にあるかもしれません。査読者に読みやすく伝わる論文作りと、論文校正の重要性について解説します。
「校閲者・コーディネーターの月替わりのコラム」を更新
「校閲者・コーディネーターの月替わりのコラム」2026年6月分を掲載しました。校閲者T.J.よるプレプリントの存在意義や注意点についてです。 ぜひご覧ください。
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ぜひご覧ください。https://www.nai.co.jp/nai/accept.html また、アクセプトされた皆様、大変おめでとうございます!






