校閲者・コーディネーターの月替わりのコラム(2022)

2022年新春

2022.01.05

明けましておめでとうございます。

エヌ・エイ・アイ株式会社、代表取締役、伊藤秀司でございます。

本年も引き続き、弊社の論文サポートサービス、
ご愛顧のほど、お願い申し上げます。

昨年、一昨年と、世界は、「コロナ、コロナ、コロナ」一辺倒の年でありました。ですからこそ、今年は絶対に自らの力で良い年にしてみせると決意を固め、襟を正して邁進していく所存です。

今年の弊社の論文サポートサービスにおける目標は、弊社の社是である「とことんキッチリおつきあい」という言葉の意味をより一層深く噛みしめることです。そして、その根底に流れる熱い心を、皆様にご提供させていただくサービスのより一層の充実に注力し、真の意味でのご満足に繋げていきたいと考えております。

具体的には、論文サポートサービスにおける翻訳や校閲サービスのクオリティコントロールのさらなる徹底と強化を図ってまいります。また昨年4月よりサービス提供を開始させていただきご好評をいただいてまいりました類似性削減校閲、このサービスにおきましてもさらなる高みを目指して、質の向上を図ってまいります。

どのようなサービスであっても、97%の完成度まで持っていくことはそれほど難しいものではありません。誰でも、どんな組織であっても、普通の努力を少し人より多く重ねれば、必ず到達できる水準です。しかしながら、残りの3%を埋めること、そこには1%アップさせるごとに、二乗三乗四乗の知恵と汗が必要になります。私は、弊社のご提供させていただいている論文サポートサービスの価値は、このラスト3%にあると考えております。

昨今の世相では、やれICTだの、やれDXだの、やれIoTだのと新時代の幕開けを想起させる言葉がもてはやされております。おそらくこの先は、AIの進歩と共に価値観すら刷新されることになるでしょう。そんな中、弊社が昨年10月に発表した経営指針書のテーマも、「AIと共に人間臭く成長、発展する」といたしました。

大切なのは、この「人間臭く成長、発展する」という部分です。どんなに科学技術が進歩しても、このラスト3%の完成度のアップは人間力によるものです。エヌ・エイ・アイ株式会社こそが、この最後の、そして最も難しいラスト3%を埋めることのできる会社です。この唯一無二の会社であるとの信念と誇りの下、この先も留まることなく、さらなるお客様満足度の向上に努めていく所存です。

本年も、様々なご不便をおかけすることもあると存じますが、誠心誠意対応させていただく姿勢に偽りはございません。何卒、本年も引き続き、よろしくご愛顧のほど、お願い申し上げます。

2022年1月5日
エヌ・エイ・アイ株式会社
代表取締役 伊藤秀司

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