「あなたらしい論文」はどう作る?研究者らしさが伝わる文章とは新着!!
生成AIで論文執筆が効率化される今、英語として自然でも印象に残らない文章が増えています。査読者が本当に見ているのは英語力ではなく「研究者として何を伝えたいか」。AI時代に価値を持つのは、あなたらしい視点で磨かれた論文です。第三者校閲の役割と、これからの論文執筆のスタンダードを考えます。
AIに任せるべきこと、人に任せるべきこと|論文執筆を効率化する使い分け
論文執筆に生成AIを活用する研究者が急増するなか、「どこまでAIに任せて大丈夫か」と迷う方も少なくありません。本記事では、AIが得意な文献調査や英文ドラフト作成と、人による確認が欠かせないニュアンスや論理性の判断を整理し、質の高い論文につながる使い分けを解説します。
日本人研究者が英語論文で最も悩む「冠詞」
英語論文で日本人研究者が最も悩む冠詞(a, an, the)。NAIの2016年10月コラムを手がかりに、冠詞が「形容詞の一種」であるという本質から、the の過剰使用という典型的な誤り、そして投稿前に使える3つのチェックポイントまでを、実例を交えて解説します。
AIを共著者にする時代、研究者に求められるものは何か
AIを共著者として認めるジャーナルも登場する時代。文献調査や英文作成を助ける一方、AIは"もっともらしい誤り"を生み出します。だからこそ研究者に求められるのは「書く力」以上に「検証する力」。NAIでは文献や記載内容のファクトチェックで、安心して投稿準備を進める研究者を支援しています。
論文の第一印象を決めるAbstract ― Abstractだけの英文校閲も承ります
論文で最初に読まれるのは本文ではなくAbstract。限られた文字数の中に背景・方法・結果・結論を凝縮し、読者の関心を引く要旨は本文以上に難しいとも言われます。NAIではAbstractのみの英文校閲にも対応。研究の価値を正しく伝える"顔"としての要旨を、専門校閲者が丁寧に磨き上げます。
「伝わる英文論文」は、研究者と校閲者のパートナーシップから生まれる
NAIでは、英文校閲を単なる修正ではなく、研究者の想いを世界へ正確に届ける共同作業と考えています。その姿勢は、元シニアエディターJ.Fの言葉とともに、今も校閲者へ受け継がれています。
論文を書き始める前に。「One Synopsis」で骨子を整理してみませんか?
論文執筆で「何から書けばよいかわからない」と悩んでいませんか?One Synopsisを活用して論文全体の骨子を整理する方法と、投稿前に専門家の視点で確認する重要性を解説します。
査読結果が返ってこない…編集部への問い合わせメールはどう書く?
投稿後、査読結果がなかなか返ってこない。問い合わせていいのか、英語でどう書けばいいのか迷う研究者向けに、編集部に届きやすいメールのタイミング、ステータスの読み解き方、そのまま使える英文サンプル、やってはいけないNG行動まで、実務的なポイントを整理しました。
その査読コメント、本当に追加実験を求めていますか?
査読コメントを見て反射的に追加実験を計画していませんか? 実は「説明不足」を指摘しているだけのコメントも多く、適切なレスポンスレターで対応できるケースが少なくありません。本記事では査読対応の手順、ありがちな失敗例、NAIの「レスポンスレター限界まで代理作成サービス」を柔らかくご紹介します。
査読で落ちる論文には共通点があります
研究内容は良いのに、なぜか査読で通らない――。その原因は「英語力」ではなく、“伝わり方”にあるかもしれません。査読者に読みやすく伝わる論文作りと、論文校正の重要性について解説します。
AI翻訳時代でも「論文校正」が必要な本当の理由
AI翻訳や生成AIの進化で英語論文作成は身近になりました。しかし、“英語が正しい”だけでは査読を通過できない時代でもあります。論理構成や伝わりやすさを整える「論文校正」の本当の価値について解説します。


