論文を投稿したけど、いつまで待つべき?|編集部への「催促メール」は何週間後ならOK?新着!!
論文をジャーナルに投稿。 「これで一段落!」 ……と思ったのも束の間。 数週間後。 「まだ連絡がない……。」 さらに数週間。 「そろそろ査読結果が来てもいいのでは?」 そして、投稿から2か月、3か月……。 「もしかして、 […]
この論文、投稿まであと何が必要?|「完成したつもり」で投稿する前に確認したいポイントとAIアシスト論文完成ロードマップ新着!!
論文を書き終え、英文も図表もReferencesも完成した。でも、「本当にこのまま投稿して大丈夫?」と不安になっていませんか?論文は「本文を書き終えた=投稿できる状態」ではありません。英文校閲、References、Formatting、投稿規定、Similarity、AI利用、Cover Letterなど、投稿前に確認したいポイントがあります。本記事では、論文投稿までに「あと何をすればいいのか」を整理し、AIを活用しながら投稿準備を進めるための「AIアシスト論文完成ロードマップ」をご紹介します。
なぜ研究者はいつも締め切りに追われるのか?|「もう間に合わない!」から論文が完成する不思議な理由新着!!
「早めにやろう」と思っているのに、なぜか締め切り直前になってしまう――。松尾豊氏の論文をもとに、研究者が締め切りに追われる理由と、集中力・創造的な仕事の意外な関係を解説します。
AI翻訳の精度が上がった今、見直したい「伝わる翻訳」の考え方
ChatGPTやDeepLなどのAIを利用した翻訳サービスを使って、論文を英訳することは、今では珍しいことではありません。 以前は「AI翻訳はまだ使えない」と言われることもありましたが、現在では自然で読みやすい英文を短時 […]
生成AIに論文を入れる前に―研究者が知っておきたい「入力情報」と「参照範囲」
生成AIを論文作成に使うときは、「何を出力させるか」だけでなく、「何をAIに渡しているか」「AIがどの情報を参照できる状態なのか」、そして「入力した情報がどのように扱われるのか」まで意識する必要があります。 ChatGP […]
科学論文の英文編集で大切なこと――明確さ・正確さ・スピード、そして著者の意図を守る編集
科学論文の英文編集に求められるのは、明確さ、正確さ、そしてスピードです。著者が本来伝えたい意味や強調点を守りながら、国際的な出版基準に沿った、分かりやすく簡潔な英文へ整えることが編集者の重要な役割です。本記事では、日本人研究者が特に注意したい冠詞や主語・動詞の一致など、科学英文をより伝わりやすくするためのポイントを紹介します。
AIで英文を校正していても必要?「校閲証明書」が持つ意味とは
AIで英文を校正できる時代でも、初稿投稿時に「校閲証明書」の提出を求められることがあります。校閲証明書は何を証明する書類なのか、AIによる英文チェックと専門家による英文校閲の違い、AI利用時に注意したいポイントとともに解説します。
英語での学会発表、伝わるスライドには理由がある|2017年のNAIコラムから学ぶ「良い口頭発表」の5つのポイント
英語での学会発表で大切なのは、英語力だけではありません。時間を守る、スライドをシンプルにする、図表を見やすくする、メインメッセージを明確にする――2017年のNAIコラムから、現在の学会発表にも役立つ「伝わるプレゼン」の5つのポイントを紹介します。
Similarity Indexが高い論文、そのまま投稿して大丈夫?|「類似率を下げる」だけではない論文投稿前のチェックポイント
Similarity Indexが高い論文、そのまま投稿して大丈夫? iThenticateのSimilarity Reportは、数字だけで剽窃の有無を判断するものではありません。類似箇所の内容や引用、過去の論文との重複などを確認し、論文の意味や論理を維持しながら適切にリライトすることが重要です。投稿前に確認したいSimilarity Indexの見方と、類似性削減のポイントを解説します。
投稿前に知っておきたい「Predatory Journal(ハゲタカジャーナル)」――2017年10月のNAIコラムから考える、信頼できる投稿先の選び方
論文の投稿先を選ぶとき、考えるべきなのは「Acceptされるか」だけではありません。「そのジャーナルは本当に信頼できるのか?」2017年10月のNAIコラムで取り上げた「Predatory Journal(ハゲタカジャーナル)」をもとに、投稿前に確認しておきたいポイントと、NAIの「ハゲタカチェック」について紹介します。
「ChatGPTで書いた英語論文、このまま投稿して大丈夫?」――AI時代の論文投稿を支える「AI依存度低減校閲」を動画で紹介!
ChatGPTなどの生成AIを活用して英語論文を書く研究者が増えています。一方で、「AIで作成した論文をこのまま投稿して大丈夫?」と不安を感じる方も少なくありません。本記事では、NAIの「AI依存度低減校閲」を紹介し、AI時代の論文投稿で重要となる投稿前チェックについて解説します。
ジャーナルから「英文を改善してください」と言われたら? “English needs improvement”への対応
ジャーナルから「英文を改善してください」と指摘されたら、どこを直せばよい?文法だけでなく、読みやすさや用語、説明の明確さなど見直すポイントを解説。他社で校閲した論文のRevision原稿やResponse Letterの英文校閲についても紹介します。
「この論文、投稿まであと何が必要?」を見える化!AIアシスト論文完成ロードマップ【3,300円~】
論文を書き終えたけれど、「投稿まであと何をすればいい?」と迷っていませんか?AIアシスト論文完成ロードマップなら、論文の現在地や改善点、修正の優先順位、次に取り組むべきことを見える化。3,300円(税込)から、投稿までの道筋を整理します。
AIを使った論文、まずはAIレポートとファクトチェックから
生成AIを使って英語論文を書く機会が増える一方、「AIに頼りすぎていないか」「Referencesの情報は本当に正しいか」と不安になることも。そんなとき、いきなり論文全体の校閲を依頼する必要はありません。まずAIレポートで現在の状態を確認したり、Referencesのファクトチェックだけを依頼したりすることもできます。今回は、投稿前に気になる部分からチェックする方法をご紹介します。
英語論文の類似率を下げるには?Similarityを下げるための具体的な方法
英語論文のSimilarityを下げるには、単語を言い換えるだけでは不十分です。引用の見直し、文構造の変更、先行研究の再構成など、研究内容の正確性を保ちながら類似率を下げるための具体的な方法と注意点を英文例とともに解説します。
日本人が英語を書くときに間違えやすいポイント【Part I】――「分かっているつもり」が落とし穴になる典型的な8つのミス
日本人英語学習者に多い典型的な英文ミス8つを紹介。冠詞・前置詞・語順・代名詞・動詞の形など、日本語と英語の違いから生じやすいミスを、英語論文の具体例とともに解説します。科学論文を自然で明確な英語にするためのポイントをNAIが紹介します。
学会発表で伝わるプレゼンを作るには? ― 2017年3月のNAIコラムから学ぶ、今も色あせない実践ポイント
(本記事は2017年3月掲載のNAIコラム「エディターKPからの言葉」をもとに再構成したものです。コラム原文は英語です。) はじめに ― 学会発表は「研究の価値を届ける」機会 学会で研究成果を発表する機会は、多くの研究者 […]
査読者に伝わるFigureとは?投稿前に確認したい5つのポイント
査読者は本文を読む前にFigureで研究の全体像を掴むことが多く、投稿前には「きれいに作れているか」だけでなく「正しく伝わるか」の視点が欠かせません。色覚配慮、文字サイズ、表記統一、誤解を招かない見せ方など、投稿前に確認したい5つの実践的なチェックポイントを、具体例を交えながら詳しくご紹介します。
査読対応より面倒?リジェクト後の投稿先変更で意外と時間がかかる作業とは
論文がリジェクトされた後、投稿先を変更する際に立ちはだかるのが投稿規定への対応です。参考文献の書式変更、図表の形式調整、Abstractの文字数制限、Cover Letterの作り直しなど、研究内容とは無関係な細かな作業が積み重なり、査読対応以上に時間を奪われることも珍しくありません。
AI時代だからこそ、投稿前ファクトチェック――文章より怖い「事実の誤り」
生成AIは論文執筆を加速させる一方で、実在しない文献やDOIの誤りといった「ハルシネーション」を生み出します。英文校閲では見抜けない事実の誤りは、投稿後の信頼を大きく損なうリスクに。NAIの投稿前ファクトチェックで、参考文献の正確性を最後にもう一度確かめてみませんか。
Cover Letterはテンプレートで十分?ジャーナル編集者が見ているポイント
Cover Letterはテンプレートで十分? AIで作れば問題ない? 実は編集者は、ジャーナルとの適合性、新規性、投稿意図など複数のポイントを確認しています。定型文やAI生成では伝わりにくい「この研究だからこその価値」をどう盛り込むか、編集者視点で解説します。
AI査読の時代だからこそ、「反論の伝え方」がこれまで以上に重要になります
AI査読が広がる時代、査読コメントへの「反論の伝え方」がますます重要になっています。同じ内容でも、表現ひとつで査読者に与える印象は大きく変わり、リバイスの結果を左右することも。本記事では、査読者への敬意を保ちながら自分の主張を伝えるためのコツと、英語レスポンスレターで使える具体的な表現例をご紹介します。NAIのレスポンスレター校閲サービスもあわせてご案内します。
論文の第一印象を決めるAbstract ― Abstractだけの英文校閲も承ります
論文で最初に読まれるのは本文ではなくAbstract。限られた文字数の中に背景・方法・結果・結論を凝縮し、読者の関心を引く要旨は本文以上に難しいとも言われます。NAIではAbstractのみの英文校閲にも対応。研究の価値を正しく伝える"顔"としての要旨を、専門校閲者が丁寧に磨き上げます。
AIライティングレポートはどう読む?レポートの見方と投稿前チェックのポイント
生成AIの普及に伴い、論文投稿前のチェック項目として注目されているAI Writing Detection。iThenticateにも搭載され、主要出版社での導入が進んでいます。本記事では、AIライティングレポートの基本的な見方、2種類のスコアの意味、セクション別の解釈ポイント、投稿前チェックの実務フローまでを詳しく解説します。
「伝わる英文論文」は、研究者と校閲者のパートナーシップから生まれる
NAIでは、英文校閲を単なる修正ではなく、研究者の想いを世界へ正確に届ける共同作業と考えています。その姿勢は、元シニアエディターJ.Fの言葉とともに、今も校閲者へ受け継がれています。
自己剽窃(Self-plagiarism)とは?「自分の論文だから大丈夫」が通用しない理由と対策
「自分の論文だから同じ文章を使っても大丈夫」——多くの研究者がそう考えがちですが、学術出版の世界では自己剽窃(Self-plagiarism)として問題視される場合があります。iThenticate等のツールで自動検出される時代、意図の有無ではなく「見え方」が判断基準です。投稿前にできる対策を解説します。
論文を書き始める前に。「One Synopsis」で骨子を整理してみませんか?
論文執筆で「何から書けばよいかわからない」と悩んでいませんか?One Synopsisを活用して論文全体の骨子を整理する方法と、投稿前に専門家の視点で確認する重要性を解説します。
査読結果が返ってこない…編集部への問い合わせメールはどう書く?
投稿後、査読結果がなかなか返ってこない。問い合わせていいのか、英語でどう書けばいいのか迷う研究者向けに、編集部に届きやすいメールのタイミング、ステータスの読み解き方、そのまま使える英文サンプル、やってはいけないNG行動まで、実務的なポイントを整理しました。
「Original ArticleをLetterにしてください」と言われたら?
査読後に「Original ArticleをLetterに」と提案されたら、書式調整で済むケースと、論文全体を作り直す必要があるケースに分かれます。編集部側の意図、共著者との合意形成、付帯書類の書き直しまで、Letter化を判断する前に押さえておきたい実務ポイントを整理しました。
その査読コメント、本当に追加実験を求めていますか?
査読コメントを見て反射的に追加実験を計画していませんか? 実は「説明不足」を指摘しているだけのコメントも多く、適切なレスポンスレターで対応できるケースが少なくありません。本記事では査読対応の手順、ありがちな失敗例、NAIの「レスポンスレター限界まで代理作成サービス」を柔らかくご紹介します。
カバーレターは本当に読まれているのか?─現場のコーディネーターから見えてくる景色
論文投稿時のカバーレターは、本当に編集者に読まれているのか――研究者からよく寄せられる素朴な疑問です。読まれる保証はなくとも、字数超過や類似率、トランスファーなど本文では伝えにくい事情があるなら活用しない手はありません。コーディネーター視点から、実務で効くカバーレターの考え方を整理します。
リジェクト後、別ジャーナルへ投稿する際に見落としやすい5つのフォーマット修正のポイント
論文のリジェクトは珍しいことではなく、別ジャーナルへの再投稿は研究者にとって日常的な選択肢です。ただし投稿先を変えると、本文は同じでもタイトルページ、引用形式、図表規程、Abstract構成、Cover Letterまで見直しが必要になります。見落としやすい5つのフォーマット修正ポイントを実務目線で解説します。
査読コメントへの返信で論文の印象は変わる?レスポンスレター作成で避けるべきポイント
論文投稿でほぼ避けて通れない査読対応。中でも「レスポンスレター」は、修正内容以上に著者の姿勢が伝わる重要な書類です。本記事では、論文サポートの現場でよく見かける失敗例と、査読者に意図がしっかり伝わるレスポンスレター作成のポイントを、研究者の生の声も交えながらご紹介します。
非ネイティブ研究者が知っておきたい新たな課題
多くの学術ジャーナルがAI利用検知ツールを導入する中、軽微な英文校正だけでも「AI生成」と判定される事例が報告されています。特に英語を母語としない研究者にとって、これは新たな不平等となりかねません。Chemaya & Martin (2024) の研究を踏まえ、AI検知時代の投稿戦略を解説します。
論文がリジェクトされる理由は「研究内容」だけではない
NAIの「フォーマット調整-極」は、単なる書式修正ではありません。タイトルページ修正から字数調整、不足セクションの確認、投稿規程との整合性確認まで、論文を最適な形で投稿するための総合的な支援サービスです。研究者は研究に、形式適合は専門家に。
類似率(Similarity Index)が20%超えたらアウト?
iThenticateで類似率20%を見て不安になっていませんか?Park et al. (2017) の調査では、類似率20%以上の論文のうち実際に問題があるものは一部にすぎませんでした。数字に振り回されず、「どこが、なぜ一致しているか」を読み解く視点と、無理な言い換えに頼らない正しい対応法を解説します。
AIで書いた論文はバレるのか?研究者が知っておきたいAI利用の注意点
ChatGPTなどの生成AIを活用して論文を書く研究者が増えています。しかし、AIへの依存度が高い原稿は、査読や投稿の段階で思わぬリスクにつながることもあります。本記事では、AI利用時の注意点とAI依存度低減校閲の必要性について解説します。











