Preprint (プレプリント) に出した論文、そのままジャーナルへ投稿して大丈夫?新着!!
Preprint(プレプリント)として公開した論文は、そのままジャーナルへ投稿できる?Natureなどの公式方針を参考に、既発表の扱い、投稿時の申告、査読中の更新、採択後の注意点を解説します。
【期間限定500円】AIアシスト論文投稿ロードマップで「次に何を直す?」を明確に新着!!
論文を書き上げたものの、「次に何をすればいい?」と迷っていませんか?AIアシスト論文投稿ロードマップなら、論文の問題点や修正の優先順位、投稿に向けた次のステップを整理できます。2026年12月末まで、期間限定でワンコイン(税込500円)でご提供します!
Supplementary Materials、何を入れる? 論文本文との分け方と投稿前のチェックポイント新着!!
論文投稿を準備されているお客様から、Supplementary Materialsについてご相談をいただくことがあります。 「Figureが多いので、一部をSupplementaryに移しても問題ありませんか?」 「詳し […]
論文のインデントが毎回ずれる?Wordの「スタイル」を使って投稿規定に合わせた書式を簡単に設定する方法新着!!
論文のインデントや行間、フォントが毎回ずれてしまう……。そんなWordの書式設定の悩みは、「スタイル」機能を使うことで効率よく解決できます。本記事では、論文をジャーナルの投稿規定に合わせるためのWordスタイルの設定方法と、投稿前に確認したいポイントを解説。さらに、細かなフォーマット調整を専門サービスに任せる方法も紹介します。
指導教官が論文を細かく見てくれない……そんなときは? NAIの「論文投稿ロードマップ」と「論文投稿たすけーる」
指導教官が忙しく、論文を細かく見てもらえない、どこを修正すればよいのか分からない……そんな悩みを抱えていませんか?NAIの「論文投稿ロードマップ」で論文の課題や優先順位を整理し、「論文投稿たすけーる」で論文完成・投稿までの作業をサポートします。
Data Availability Statementって何を書く?論文投稿で迷いやすい研究データの公開ルール
Data Availability Statement(DAS)には何を書く? 研究データを公開する場合、要請に応じて提供する場合、公開できない場合など、論文投稿時に確認したいデータ共有のルールと記載のポイントを解説します。
良い論文校閲会社の探し方:研究者が依頼前に確認したい10のチェックポイント
論文校閲会社を選ぶとき、料金や納期だけで決めていませんか?専門分野への対応、校閲者の学術的なバックグラウンド、投稿規程への対応、再校閲、AI・原稿の取り扱いなど、研究者が依頼前に確認したい10のチェックポイントを、学術出版社の著者向け情報を参考に解説します。
THE世界大学ランキング2027発表――世界で評価される研究力と「英語論文」の関係
2026年9月30日、THE(Times Higher Education)が「世界大学ランキング2027」を発表しました。世界2,297大学を対象とした今回のランキングから、大学の研究力と国際的な研究発信について考えます。研究成果を世界に届けるために重要な「英語論文」と、NAIの論文サポートサービスについても紹介します。
生成AIでGraphical Abstractを作っても大丈夫? 投稿前に確認したい「AI画像」のルール
生成AIでGraphical Abstractを作ってもよいのでしょうか。AI画像の扱いは出版社やジャーナル、画像の種類によって異なります。Graphical Abstractを作成する前に確認したい生成AIの利用ルールと、投稿時の注意点を解説します。
英語論文のチェックで迷ったら、目的に合ったサービスを
英語論文のチェックは、目的によって必要なサポートが異なります。英文法やスペル、単語選びを確認したい場合にはカジュアル校正、AIを使って作成した英文の表現を見直したい場合にはAI依存度低減校閲、参考文献の正確性が気になる場合には投稿前ファクトチェックなど、目的に合ったサービスを選ぶことが大切です。NAIでは、論文の状態やお悩みに応じたさまざまなサポートをご用意しています。
AIに論文を書かせた後、何をすればいい?「AIアシスト論文投稿ロードマップ」で投稿までの道筋を見える化
「論文は書けたけれど、次に何をすればいい?」そんな悩みを解決するNAIの「AIアシスト論文投稿ロードマップ」を紹介。論文の現在地や改善点、投稿までの道筋をAIで整理するサービスと紹介動画について解説します。
ジャーナルの締切に間に合わない!期日の延長はお願いできる?|研究者が知っておきたい「期限延長」の頼み方
ジャーナルから指定された論文修正・再投稿の締切に間に合わないとき、期限の延長を依頼することはできるのでしょうか?ゴールデンウイークやシルバーウイーク、共著者との調整、個人的な事情などで提出が難しくなった場合に、ジャーナルへどのように相談すればよいのかを、実際のジャーナル公式規程をもとに解説します。
論文英語で見落としやすい「a, an, the」と主語・動詞の一致|2017年の科学編集者が指摘した、伝わる論文を書くための基本
論文英語で見落としやすい「a, an, the」と主語・動詞の一致。2017年、NAIの科学編集者が日本人研究者の英文で特に注意すべきポイントとして挙げた2つです。9年前の指摘が、AI時代の今も重要な理由とは?
「文法チェックして」だけで大丈夫?ChatGPTと英文校閲で異なる「修正の指示」と「判断」
ChatGPTに「文法チェックして」と頼むだけで十分でしょうか。生成AIで論文英文をチェックするときのプロンプトの考え方や、修正範囲を指定するポイント、人による英文校閲との「指示」と「判断」の違いを具体例とともに解説します。
PISA 2025で日本は科学5位。それでも研究者に必要なのは「知識」だけではない|AI時代の論文投稿に求められる力
PISA 2025で、日本は科学分野で5位という高い成績を収めました。一方、今回のScience Frameworkが重視しているのは、科学の知識だけではありません。「情報を調べ、評価し、活用する力」は、AI時代の研究者にとっても重要な能力です。AIで論文作成を効率化できる今だからこそ、研究内容や根拠との整合性を自分自身で確認することが求められます。論文を「書く」だけでなく、「完成させて投稿する」ために必要な力とは何かを考えます。
論文を投稿したけど、いつまで待つべき?|編集部への「催促メール」は何週間後ならOK?
論文をジャーナルに投稿。 「これで一段落!」 ……と思ったのも束の間。 数週間後。 「まだ連絡がない……。」 さらに数週間。 「そろそろ査読結果が来てもいいのでは?」 そして、投稿から2か月、3か月……。 「もしかして、 […]
この論文、投稿まであと何が必要?|「完成したつもり」で投稿する前に確認したいポイントとAIアシスト論文投稿ロードマップ
論文を書き終え、英文も図表もReferencesも完成した。でも、「本当にこのまま投稿して大丈夫?」と不安になっていませんか?論文は「本文を書き終えた=投稿できる状態」ではありません。英文校閲、References、Formatting、投稿規定、Similarity、AI利用、Cover Letterなど、投稿前に確認したいポイントがあります。本記事では、論文投稿までに「あと何をすればいいのか」を整理し、AIを活用しながら投稿準備を進めるための「AIアシスト論文投稿ロードマップ」をご紹介します。
なぜ研究者はいつも締め切りに追われるのか?|「もう間に合わない!」から論文が完成する不思議な理由
「早めにやろう」と思っているのに、なぜか締め切り直前になってしまう――。松尾豊氏の論文をもとに、研究者が締め切りに追われる理由と、集中力・創造的な仕事の意外な関係を解説します。
AI翻訳の精度が上がった今、見直したい「伝わる翻訳」の考え方
ChatGPTやDeepLなどのAIを利用した翻訳サービスを使って、論文を英訳することは、今では珍しいことではありません。 以前は「AI翻訳はまだ使えない」と言われることもありましたが、現在では自然で読みやすい英文を短時 […]
科学論文の英文編集で大切なこと――明確さ・正確さ・スピード、そして著者の意図を守る編集
科学論文の英文編集に求められるのは、明確さ、正確さ、そしてスピードです。著者が本来伝えたい意味や強調点を守りながら、国際的な出版基準に沿った、分かりやすく簡潔な英文へ整えることが編集者の重要な役割です。本記事では、日本人研究者が特に注意したい冠詞や主語・動詞の一致など、科学英文をより伝わりやすくするためのポイントを紹介します。
「論文を書かなければならない。でも、誰に相談すればいい?」一人で悩む研究者に知ってほしい動画と「論文投稿たすけーる」
「論文を書かなければならない。でも、誰に相談すればいい?」そんな研究者の悩みに応える、NAIの「負担軽減!論文投稿たすけーる」を紹介。論文投稿ロードマップを活用し、構成・執筆から英文校閲、投稿準備まで専門スタッフが伴走します。AIを活用した論文執筆に不安を感じている方にも知ってほしい、論文投稿をチームで進めるための新しい選択肢です。
AIで英文を校正していても必要?「校閲証明書」が持つ意味とは
AIで英文を校正できる時代でも、初稿投稿時に「校閲証明書」の提出を求められることがあります。校閲証明書は何を証明する書類なのか、AIによる英文チェックと専門家による英文校閲の違い、AI利用時に注意したいポイントとともに解説します。
英語での学会発表、伝わるスライドには理由がある|2017年のNAIコラムから学ぶ「良い口頭発表」の5つのポイント
英語での学会発表で大切なのは、英語力だけではありません。時間を守る、スライドをシンプルにする、図表を見やすくする、メインメッセージを明確にする――2017年のNAIコラムから、現在の学会発表にも役立つ「伝わるプレゼン」の5つのポイントを紹介します。
投稿前に知っておきたい「Predatory Journal(ハゲタカジャーナル)」――2017年10月のNAIコラムから考える、信頼できる投稿先の選び方
論文の投稿先を選ぶとき、考えるべきなのは「Acceptされるか」だけではありません。「そのジャーナルは本当に信頼できるのか?」2017年10月のNAIコラムで取り上げた「Predatory Journal(ハゲタカジャーナル)」をもとに、投稿前に確認しておきたいポイントと、NAIの「ハゲタカチェック」について紹介します。
「ChatGPTで書いた英語論文、このまま投稿して大丈夫?」――AI時代の論文投稿を支える「AI依存度低減校閲」を動画で紹介!
ChatGPTなどの生成AIを活用して英語論文を書く研究者が増えています。一方で、「AIで作成した論文をこのまま投稿して大丈夫?」と不安を感じる方も少なくありません。本記事では、NAIの「AI依存度低減校閲」を紹介し、AI時代の論文投稿で重要となる投稿前チェックについて解説します。
ジャーナルから「英文を改善してください」と言われたら? “English needs improvement”への対応
ジャーナルから「英文を改善してください」と指摘されたら、どこを直せばよい?文法だけでなく、読みやすさや用語、説明の明確さなど見直すポイントを解説。他社で校閲した論文のRevision原稿やResponse Letterの英文校閲についても紹介します。
「良い論文」とは、どんな論文なのか?――2017年9月のNAIコラムから考える、読まれる英語論文の条件
「良い論文」とは、どのような論文でしょうか。研究内容が優れていることはもちろん重要です。しかし、どれほど価値のある研究でも、その魅力が読者に伝わらなければ十分に評価されないことがあります。2017年9月のNAIコラム「What makes an article a good article?」を振り返りながら、タイトル、Abstract、Introduction、Methods、Results、Discussion、Conclusionまで、読まれる英語論文に共通するポイントを考えます。
「この論文、投稿まであと何が必要?」を見える化!AIアシスト論文投稿ロードマップ【3,300円~】
論文を書き終えたけれど、「投稿まであと何をすればいい?」と迷っていませんか?AIアシスト論文投稿ロードマップなら、論文の現在地や改善点、修正の優先順位、次に取り組むべきことを見える化。3,300円(税込)から、投稿までの道筋を整理します。
AIを使った論文、まずはAIレポートとファクトチェックから
生成AIを使って英語論文を書く機会が増える一方、「AIに頼りすぎていないか」「Referencesの情報は本当に正しいか」と不安になることも。そんなとき、いきなり論文全体の校閲を依頼する必要はありません。まずAIレポートで現在の状態を確認したり、Referencesのファクトチェックだけを依頼したりすることもできます。今回は、投稿前に気になる部分からチェックする方法をご紹介します。
日本人が英語を書くときに間違えやすいポイント【Part II】――英語論文でも注意したい「単語の形」と「前置詞」の落とし穴
日本人が英語を書くときに迷いやすい、単数・複数、前置詞、不定詞と動名詞、動詞の形、所有格などの典型的なミスを解説。英語論文にも欠かせない「単語を正しく組み合わせる」視点から、より自然で伝わりやすい英文を書くためのポイントを紹介します。
日本人が英語を書くときに間違えやすいポイント【Part I】――「分かっているつもり」が落とし穴になる典型的な8つのミス
日本人英語学習者に多い典型的な英文ミス8つを紹介。冠詞・前置詞・語順・代名詞・動詞の形など、日本語と英語の違いから生じやすいミスを、英語論文の具体例とともに解説します。科学論文を自然で明確な英語にするためのポイントをNAIが紹介します。
査読者の指摘に同意できないとき、英語でどう回答する?——Response Letterで「丁寧に、しかし毅然と」反論する技術
論文査読で査読者の指摘に同意できない場合、すべてに従う必要はありません。ただしResponse Letterで「なぜ採用しないのか」を論理的かつ丁寧に説明することが不可欠です。本記事では、追加実験・解析方法の変更・研究内容の誤解という3つの典型ケース別に、敬意を保ちながら自説を主張する英語表現と回答のコツを具体例とともに詳しく解説します。
論文は「正しい英語」だけでは伝わらない
2016年12月にNAIのネイティブエディターP.W.が執筆したコラム「5 Tips for Improving the Style of Your Paper」をご紹介します。10年経った今も色褪せない、読みやすい英語論文を書くための5つのコツ。文法だけでは足りない「スタイル」の重要性について、あらためて考えてみませんか。
日本人研究者が英語論文で最も悩む「冠詞」
英語論文で日本人研究者が最も悩む冠詞(a, an, the)。NAIの2016年10月コラムを手がかりに、冠詞が「形容詞の一種」であるという本質から、the の過剰使用という典型的な誤り、そして投稿前に使える3つのチェックポイントまでを、実例を交えて解説します。
AI査読の時代だからこそ、「反論の伝え方」がこれまで以上に重要になります
AI査読が広がる時代、査読コメントへの「反論の伝え方」がますます重要になっています。同じ内容でも、表現ひとつで査読者に与える印象は大きく変わり、リバイスの結果を左右することも。本記事では、査読者への敬意を保ちながら自分の主張を伝えるためのコツと、英語レスポンスレターで使える具体的な表現例をご紹介します。NAIのレスポンスレター校閲サービスもあわせてご案内します。
日本人研究者が陥りやすい英語論文の特徴とは?ネイティブエディターが語る4つのポイント
英語論文で日本人研究者が陥りやすい4つの特徴を、ネイティブエディターの視点から解説。冠詞、respectively、長文、rとlのスペルミス。改善のポイントと、研究の価値を世界へ正確に伝えるための実践的なヒントをお届けします。
論文を書き始める前に。「One Synopsis」で骨子を整理してみませんか?
論文執筆で「何から書けばよいかわからない」と悩んでいませんか?One Synopsisを活用して論文全体の骨子を整理する方法と、投稿前に専門家の視点で確認する重要性を解説します。









