論文を書いた。でも、「ここから何をすればいい?」と迷っていませんか?
論文執筆がある程度進んだものの、
「この論文は、あとどこを直せばいいのだろう?」
「修正するところが多すぎて、何から手をつければいいのか分からない」
「指導教官に見せる前に、自分で一度論文全体を確認したい」
「英文校閲を依頼する前に、そもそも内容や構成に問題がないか確認したい」
そんな悩みを抱えていませんか?
論文は、文章を書き終えたからといって、すぐに投稿できるとは限りません。
Abstractの内容、IntroductionからConclusionまでの論理展開、Methodsの説明、ResultsとConclusionの対応、引用や図表、投稿先の規程など、投稿前に確認しておきたいポイントは数多くあります。
しかも、問題点が複数ある場合には、**「どこから直すべきか」**を判断することも重要です。
そこでエヌ・エイ・アイ(NAI)では、論文投稿前の「次の一手」を整理するための**「AIアシスト論文投稿ロードマップ」**をご提供しています。
そしてこのたび、より多くの研究者の方に気軽にお試しいただけるよう、**2026年12月末まで、期間限定でワンコイン(税込500円)**でご利用いただけるキャンペーンを実施します。
「論文の点数」ではなく、「次に何をすべきか」を整理
AIアシスト論文投稿ロードマップは、論文を単純に「良い・悪い」と評価するサービスではありません。
お預かりした論文原稿をもとに、
- どこに問題がある可能性があるのか
- どの部分を優先して修正すべきなのか
- 次にどのような作業をすればよいのか
- 論文全体として、どの程度の修正が残っているのか
を整理し、**論文投稿に向けた改善の道筋(ロードマップ)**として可視化します。
現在のサービスでは、文章・表現、科学的内容・論理性、投稿に向けた確認など、複数の観点から論文を確認し、優先度や推奨される次のステップを一覧形式でお届けしています。
つまり、
「論文を直してください」ではなく、
「まずここを直し、その次にここを確認しましょう」
という形で、修正の順番を整理するためのサービスです。
こんなお悩みをお持ちの方におすすめ
① どこから論文を直せばよいか分からない
論文を書き上げた後に読み返してみると、修正したいところがたくさん見つかることがあります。
しかし、すべてを同時に修正しようとすると、かえって作業が進まなくなることもあります。
そんなときは、まず問題点を洗い出し、優先順位をつけることが大切です。
AIアシスト論文投稿ロードマップでは、修正項目を「High」「Medium」「Low」などの優先度に分けて整理します。
「まず何をするべきか」が分かれば、論文完成に向けた作業を進めやすくなります。
② 論文全体の構成に不安がある
英文の文法や表現だけを直しても、論文全体の論理構成に問題が残っていれば、投稿前にさらに修正が必要になる可能性があります。
たとえば、
- Abstractに必要な情報が入っているか
- Research Questionや研究目的が明確になっているか
- IntroductionからMethods、Results、Discussionへ論理的につながっているか
- ResultsとConclusionの内容が対応しているか
- 主張がデータや引用文献によって十分に支えられているか
といった点です。
AIアシスト論文投稿ロードマップでは、このような論文全体の構成や論理性についても確認します。
③ 英文校閲を依頼する前に、論文の内容を見直したい
英文校閲では、英文法や表現だけでなく、論文全体をより読みやすくするための修正が行われる場合があります。
しかし、原稿そのものに大きな構成上の問題や内容面の課題が残っている場合、先にそちらを整理しておいたほうが、その後の作業を進めやすいケースがあります。
そのため、
論文全体を確認
↓
必要な修正を整理
↓
優先順位の高い部分から修正
↓
必要に応じて英文校閲
という流れで投稿準備を進めるのも一つの方法です。
④ AIを使って論文を書いたけれど、内容に不安がある
近年は、論文執筆のさまざまな場面でAIを活用する研究者も増えています。
AIを利用することで文章作成や整理が効率化できる一方、
「AIが作成した文章の論理は問題ないだろうか?」
「自分の研究内容と文章の間にズレはないだろうか?」
「主張が結果以上に強くなっていないだろうか?」
など、別の不安を感じることもあります。
AIアシスト論文投稿ロードマップでは、文章表現だけでなく、論文構成や科学的内容、論理性などについても確認し、修正すべきポイントを整理します。
ロードマップでは何を確認する?
AIアシスト論文投稿ロードマップでは、主に次のような観点から論文を確認します。
文章・表現
文法や語法、表現の自然さ、専門用語の統一、読みやすさ、一貫性などを確認します。
科学的内容・論理性
Abstractの完成度、研究課題の明確さ、論旨の一貫性、論拠の十分性、ConclusionとResultsの整合性、内容の充実性、図表の適切性などを確認します。
投稿に向けた確認
投稿予定ジャーナルが指定されている場合には、テーマや分野、論文種別との適合性を確認するほか、公開されている投稿規程をもとに、Abstractの形式、語数、見出し、参考文献、図表などの基本的な適合状況も確認します。
そして、確認した内容をもとに、
「現在の状態」
「問題となる可能性がある箇所」
「修正の優先度」
「推奨される次の作業」
などを整理します。
「完成度」は採択率を示す点数ではありません
ロードマップには、カテゴリーごとに「完成度の目安」も表示されます。
ただし、これは論文の学術的価値やジャーナルへの採択可能性を点数化したものではありません。
あくまでも、現在の原稿にどの程度の修正項目が残っているかを整理するための目安です。
そのため、
「80点だから投稿できる」
「50点だから投稿できない」
という意味ではありません。
論文の採否や研究の新規性、データの正確性、倫理的妥当性などを保証するものでもありません。
大切なのは、点数そのものではなく、
「あと何を直せばよいのか」
を把握することです。
【期間限定】AIアシスト論文投稿ロードマップがワンコイン500円!
通常、AIアシスト論文投稿ロードマップは、**本文8,000 wordsまで3,300円(税込)**でご提供しています。
今回、このサービスをより気軽にお試しいただけるよう、
2026年12月末まで
ワンコイン(税込500円)
でご提供する期間限定キャンペーンを実施します!
「論文全体を一度チェックしてみたい」
「修正の優先順位を知りたい」
「投稿前に自分の論文を整理したい」
という方にとって、気軽にお試しいただける機会です。
500円だからこそ、まずはロードマップで論文の現在地を確認し、その後の修正や英文校閲などを検討する、という使い方もできます。
500円で「論文の現在地」を確認してみませんか?
論文執筆では、何度も文章を書き直しているうちに、
「どこを直せばいいのか分からなくなった」
「修正しているのに、なかなか完成しない」
という状態になることがあります。
そんなときに必要なのは、必ずしも最初から論文全体を大幅に書き直すことではありません。
まずは、現在の論文にどのような課題があり、何を優先すべきなのかを整理すること。
それだけでも、次に取り組むべき作業が見えやすくなります。
AIアシスト論文投稿ロードマップは、そんな「論文投稿までの道筋が見えない」という悩みをサポートするためのサービスです。
この機会に、あなたの論文の「現在地」を確認してみませんか?
2026年12月末までの期間限定です。
AIアシスト論文投稿ロードマップ(税込500円)のお申込みはこちら
※本キャンペーンの詳細な適用条件・対象原稿・納品内容等については、お申込み前にサービスページをご確認ください。
https://www.nai.co.jp/roadmap-apply/
